ニノ「明智光秀は、最後に勝ちますか?」 キムタク「歴史、大丈夫だよな?」

2018年9月3日 / 19:43

大ヒット舞台あいさつを行った二宮和也(左)と木村拓哉

 映画『検察側の罪人』の大ヒット舞台あいさつが3日、東京都内のTOHOシネマズ日比谷で行われ、出演者の木村拓哉と二宮和也(嵐)が登壇した。

 本作は8月24日に全国335スクリーンで封切られ、昨日までに観客動員114万人、興行収入14億2000万円を突破した。

 舞台あいさつは、同地をはじめ、全国179スクリーンでも生中継された。木村は「劇場に足を運んで、この作品を受け取ってくれた皆さんのおかげ。感謝しかありません」としみじみ話した。

 周囲の反応については「通っているスポーツジムの方が『朝イチで見に行ったら、8割は入っていましたよ』というプロの見方をされていた。『今から見るぜ~』と、劇場の写真を送ってくれる友人もいた」と明かした。

 一方、二宮は「見た友達が『すげえ面白かった』って言ってくれたけれど、僕の友達に頭のいいヤツはあまり多くないから、知ったかぶっているのが何人かいる。だから、それ以外(の感想)は一切言わない」と冗談めかした。

 2人は、映画の公式ツイッターに寄せられた質問にも答えた。「入れ替われるとしたらお互いに何をしたいか」という問いには、二宮が「サーフィンをしたい。だって、1回も練習しないで乗れるんだよ」と羨望(せんぼう)のまなざしを向けた。対する木村も「ゲームで村を救いたい」と応じ、互いに相手の趣味に興味を示した。

 本作では、対峙する検事の先輩と後輩を演じた2人。「再共演するとしたら…」という質問が出ると、木村が「時代物がいいんじゃないか。ニノ(二宮)に明智(光秀)をやってもらって、自分が織田(信長)をやります」と提案したが、二宮は「明智って、最後に勝ちますか?」と真面目な表情で聞き、会場からは笑いが漏れた。

 木村も苦笑しつつ、「歴史、大丈夫だよな?」と確認。二宮は「織田信長を木村くんがやるのを見たい。歴史を学んでいない僕でさえ知っている、ドメジャーな人物をできる人は他にいない」とたたえて必死に体裁を取り繕った。

二宮和也(左)と木村拓哉


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top