木村拓哉「結構、しびれました」 ビートたけしと新CMで“対峙”

2018年8月28日 / 18:07

ビートたけし(左)と木村拓哉

 「リョーマアイアン発表会」が28日、東京都内で行われ、ビートたけしと木村拓哉が出席した。

 「リョーマゴルフ」は、これまでブランドアンバサダーを務めてきたたけしに加え、新製品の特徴でもある「まっすぐブレない」「キレのある美しさ」を体現できる人物として木村をアンバサダーに起用した。

 新CMで木村と共演したたけしは「リョーマも随分、もうかったな。いきなりキムタクを呼んでくるとはすさまじいね」といつもの“たけし節”で笑わせた。

 CM「道」篇では、何もない一本道で対峙(たいじ)するたけしと木村の様子が描かれる。たけしが「どいてくんねぇか」と挑発するも、木村は「真っすぐ行くと決めたんで」と一言。どちらが引くか、明らかにならないままシーンは終了する。

 木村は「もちろん撮影前に頂いた絵コンテで、(内容の)想像はしていたのですが、スタジオでたけしさんと対峙する一本道のセットを見たときは、緊張しました」と語り、苦笑いを浮かべた。

 たけしの「どいてくんねぇか」というせりふには「結構しびれた」といい、「『真っすぐ行くと決めたんで』という言葉(せりふ)が用意されていたので良かった。普通だったら絶対にどきます」と強調し、笑いを誘った。

 一方、たけしも、緊迫した撮影を楽しんだようで、「俺の『アウトレイジ』のワンシーンみたいだった」とコメント。「映画だったら、さっさとどいてやるんだけど “曲がらない”というのがアイアンの売りですから。俺が曲がってもCMにならないので、にらみ合って終わるという、なかなかうまい演出で、(撮影は)簡単に終わりました」とマイペースに語り、笑わせた。

 ゴルフには「とあるきっかけによってドハマリした」という木村。1回300球打つほど、猛練習をしたこともあるそうで、「いつか、たけしさんとラウンドができたら。機会があれば、ぜひお願いしたい」と呼び掛けたが、たけしは「2人でやろうというと、あのうるさい(明石家)さんまが出てくるので。うるさくてしょうがない」とボヤき交じりに応じた。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top