エンターテインメント・ウェブマガジン
池松壮亮(左)と満島真之介
映画『君が君で君だ』の完成披露舞台あいさつが26日、東京都内で行われ、出演者の池松壮亮、満島真之介、大倉孝二、高杉真宙、向井理、YOU、松居大悟監督が登壇した。
本作は、大好きな女の子(キム・コッピ)の“好きな男”に成り切って、自分の名前すら捨て去り、10年間彼女を見守ってきた3人の男たちの愛の結末を描いた恋愛譚。
池松は、伝説のロックシンガー「尾崎豊」、満島はハリウッド俳優の「ブラッド・ピット」、大倉は日本の歴史を変えた「坂本龍馬」に成り切る男をそれぞれ演じた。
映画の内容にちなみ、キャスト陣に「小さい頃に好きな子に思わずやっちゃった、今から考えたらちょっとヤバいこと」という質問が飛んだ。
池松は「好きな女の子のリコーダーをなめる」という“あるある行為”について聞かれると、「僕はないですよ」と笑いながら否定した。
恋愛ネタについては「本当になくて…」と困惑の表情を浮かべながらも、「初めてもらったラブレターを持って帰るのが恥ずかしくて、帰りに工事現場に投げたことはあります」と明かして、観客を驚かせた。
高杉は「“笛なめ”とかは考えられない。好きな子にちょっかいを出すとかはありますが」と苦笑交じりに回答。
対照的に、好きな女の子の笛を「2本なめたことがある」と告白したのは満島だった。「2本同時に?」と突っ込まれた満島は、「その子が途中でリコーダーを替えたんです。最初は黒と白の交じった笛だったのが、高学年から真っ白のものに替わった。これは行っとかないと!と思って。同じ相手。だからいちずな男ですよ」と語った。
「僕はなめない派です」と冷静に語ったのは向井。ただ、好きな女の子に対して、「偶然を装って登校時間を合わせ『おはよ!』みたいなのはあります。マンションの上から見ていて…」と振り返った。すると満島が「向井さんにソレされたらいいよね。俺でもキュンとしちゃう」とうっとりした表情を浮かべた。
映画は7月7日から全国ロードショー。
ドラマ2025年11月29日
「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。 本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む
映画2025年11月28日
映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。 本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む
ドラマ2025年11月27日
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。 脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む
ドラマ2025年11月26日
奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む
ドラマ2025年11月26日
齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む