池松壮亮「笛なめ行為はない」 満島真之介「2本なめたことがある」

2018年6月26日 / 17:22

 映画『君が君で君だ』の完成披露舞台あいさつが26日、東京都内で行われ、出演者の池松壮亮、満島真之介、大倉孝二、高杉真宙、向井理、YOU、松居大悟監督が登壇した。

 本作は、大好きな女の子(キム・コッピ)の“好きな男”に成り切って、自分の名前すら捨て去り、10年間彼女を見守ってきた3人の男たちの愛の結末を描いた恋愛譚。

 池松は、伝説のロックシンガー「尾崎豊」、満島はハリウッド俳優の「ブラッド・ピット」、大倉は日本の歴史を変えた「坂本龍馬」に成り切る男をそれぞれ演じた。

 映画の内容にちなみ、キャスト陣に「小さい頃に好きな子に思わずやっちゃった、今から考えたらちょっとヤバいこと」という質問が飛んだ。

 池松は「好きな女の子のリコーダーをなめる」という“あるある行為”について聞かれると、「僕はないですよ」と笑いながら否定した。

 恋愛ネタについては「本当になくて…」と困惑の表情を浮かべながらも、「初めてもらったラブレターを持って帰るのが恥ずかしくて、帰りに工事現場に投げたことはあります」と明かして、観客を驚かせた。

 高杉は「“笛なめ”とかは考えられない。好きな子にちょっかいを出すとかはありますが」と苦笑交じりに回答。

 対照的に、好きな女の子の笛を「2本なめたことがある」と告白したのは満島だった。「2本同時に?」と突っ込まれた満島は、「その子が途中でリコーダーを替えたんです。最初は黒と白の交じった笛だったのが、高学年から真っ白のものに替わった。これは行っとかないと!と思って。同じ相手。だからいちずな男ですよ」と語った。

 「僕はなめない派です」と冷静に語ったのは向井。ただ、好きな女の子に対して、「偶然を装って登校時間を合わせ『おはよ!』みたいなのはあります。マンションの上から見ていて…」と振り返った。すると満島が「向井さんにソレされたらいいよね。俺でもキュンとしちゃう」とうっとりした表情を浮かべた。

 映画は7月7日から全国ロードショー。

(左から)松居大悟監督、高杉真宙、大倉孝二、池松壮亮、満島真之介、YOU、向井理


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top