浜辺美波「顔芸をやり切れた」 高杉真宙は、絶叫俳優・藤原竜也を意識

2018年1月8日 / 19:13

 ドラマ「賭ケグルイ」舞台あいさつ付きエピソード1特別上映会が8日、東京都内で行われ、出演者の浜辺美波、高杉真宙、森川葵が出席した。

 大ヒット漫画を実写化した本作は、生徒の階級がギャンブルによって決定する名門校を舞台に、生徒たちが生き残りを懸けたリスクバトルを繰り広げるさまを描いた学園ドラマ。

 リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”の美少女・夢子役の浜辺は「この役をオファーしていただいたのは驚きでした」と心境を吐露した。

 ギャンブルに狂う夢子の姿は、浜辺の清楚(せいそ)なイメージを覆すもの。しかし、浜辺は「ギャップのある役だったので、演じるのが楽しみでした」と笑うと、「賭ケグルウところの顔は、みんな振り切って出していたし、私自身も、できる限りのことは、顔芸を含めてやり切れたと思いました」と語り、充実した表情を見せた。

 また、現場では「自分の思っていた以上にひどい顔を見ちゃうと、それから先は抑え込んじゃって精いっぱいできないと思ったので、(モニターは)見ないようにしていました」と打ち明けた。

 一方、ギャンブルに弱く“ポチ”として虐げられる鈴井役の高杉は「今までは静かな暗い役が多く、ずっと叫んで、おどおどしている役はなかったので、こんなに(感情を)表に出すのは大変なんだと思いながら演じていました」としみじみと語った。

 高杉は役柄について、(英勉)監督から「香川照之さんと藤原竜也さん、どっちがいい?」と質問されたことも告白した。監督は「2人とも、絶叫したり、アクが強過ぎたりするキャラクターを演じることが多いので、どちらかを意識した演技をしてほしかった」という。

 高杉は「別の方が香川さんをやりたいとおっしゃったみたいで、僕は『できるか分からないですけど、藤原さんを目指して頑張ります』と言いました」と意外なエピソードを明かし、集まったファンを喜ばせた。

 ドラマはMBS/TBS系で、TBSでは16日から毎週火曜日深夜1時28分から放送。

(左から)高杉真宙、浜辺美波、森川葵


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