柄本佑「前田敦子は色気を漂わせた白いキャンバス」 前田、柄本の女装シーンを一刀両断!

2018年2月27日 / 14:44

 映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』の東京プレミア上映が26日、東京都内で行なわれ、出演者の柄本佑、前田敦子、三浦透子、尾野真千子、原作者の末井昭氏、冨永昌敬監督が上映前の舞台あいさつに登壇した。

 本作は、少年時代に母親が隣家の息子とダイナマイトで心中したという衝撃的な過去を持つ末井氏が、警察からにらまれながらもエロ雑誌の編集者として活躍した1970~80年代の破天荒な日々をつづった自伝的エッセイの映画化。

 末井氏役で主演した柄本は、3人の女優の印象を尋ねられると、まず、妻・牧子役の前田を「“ぼくのあっちゃん”にしたくなる魅力的な女優」と称賛。続いて「色気を漂わせた白いキャンバス」と例えると、前田は「いいキャッチフレーズを付けてもらいました」と笑みを浮かべた。

 愛人の笛子を演じた三浦はまだ21歳。だが、柄本は「どっしりとして、落ち着きがある。年は下だけど、僕の方が『ついて行きます』というぐらい落ち着いている」と明かした。

 一方、衝撃的な心中を遂げる母・富子に扮(ふん)した尾野については「すげーきれいですよ。色っぽくて、和服で、皆さんが見たことのない尾野さんを見ていただける」と絶賛した。

 尾野は、末井氏とのデュエットでエンドロールに流れる主題歌も担当している。ドラマの劇中歌以外で歌うのは初めてという尾野は「やりがいはあったが、恥ずかしい」と照れくさそう。これに対して柄本は「映画全体の流れで見ていくと、ラストシーンにあたるぐらいの比重で置かれている」と主題歌を高く評価した。

 また、撮影時の裏話として柄本は、女装シーンでは末井氏からアドバイスを受け、和服の下に女性用のパンティとブラジャーを着用して臨んだことを告白した。

 柄本が「ブラジャーを外すとき、1人なのに恥ずかしくなって、思わずトップを隠してしまった」と語ると、前田は「自信を持っていたようで、直前に『絶対きれいだから俺。写真を送る』と言われた」と暴露。だが写真については「きれいではないですね」と一刀両断し、会場の笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「パンダより恋が苦手な私たち」「今回は椎堂先生が変人だとは思えなかった」「一葉、もうひと押し!」

ドラマ2026年2月22日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第7話が、21日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」中村倫也とチェ・ジノの対峙シーンが「良かった」 「息子を推すパパがかわいい」「ユンギ父にやられた」

ドラマ2026年2月22日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第6話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

「身代金は誘拐です」8年前の誘拐事件の真相が判明 「急展開で面白過ぎる」「“牛久保”酒向芳が気になる」

ドラマ2026年2月20日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

Willfriends

page top