尾野真千子、夫婦演じた向井理に感謝 向井はサプライズの花束に「泣けない」

2017年7月5日 / 10:14

 映画『いつまた、君と ~何日君再来~』大ヒット御礼舞台あいさつが4日、東京都内で行われ、出演者の尾野真千子、向井理が出席した。

 向井の祖母・芦村朋子氏の半生記を綴った「何日君再来」を映画化した本作。衣食住もままならない戦後の混乱期、夫・吾郎(向井の祖父)と妻・朋子が時代の波に翻弄されながらも日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる壮大な愛の物語を描く。

 この日は映画を見たファンからの質問に答える形でトークが進められた。「後世に受け継いでいきたいもの」について向井は「いろいろな作品が形として残るのは魅力的な仕事だと思う。残ってしまうという面もあるので、常にプレッシャーは感じながら」と俳優の仕事に対するスタンスを明かし、「自分で個人的に残したいと思うものはないけど、残してくれる人がいるならいいなと思います」と控えめに語った。

 一方、尾野は「自信過剰ですけど、自分が出た作品は受け継がれていってほしい。私が死んだりしても、まだいろいろな人が見てくれる」と照れ笑いを浮かべ、「(今回の映画で描かれた)この時代というものも受け継がれていくのかなと思います」と期待を込めた。

 トークの最後には尾野がファンへの感謝を述べ、向井にも「この映画に出られたことが本当に幸せ。向井理さんと夫婦のお芝居をやれたことが本当にうれしい」とサプライズの花束を渡した。

 ところが向井は泣きまねをしつつ、「泣けない。だって見えていたんだもん。ガサガサって」。サプライズ不発ながら「こういうことをされることがなかったので恥ずかしいですね」と喜んでいた。

尾野真千子から花束を受け取り喜ぶ向井理


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top