小栗旬『疲れてる』と書かれ不満 「疲れてねーわ。元気だわ!」

2017年7月14日 / 18:29

主人公の銀時を演じた小栗旬

 映画『銀魂』の公開初日舞台あいさつが14日、東京都内で行われ、出演者の小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、吉沢亮、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗と福田雄一監督が登壇した。

 主人公の銀時を演じた小栗。イベント冒頭の一言あいさつを求められるも、佐藤とムロがふざけ合って、なかなか一言目を発することができない。そんな状況を見た福田監督は「だからこの2人をくっつけちゃ駄目だよ」と一言。小栗も「少し黙ってください。(進行を)進めてください」と厳しく接した。

 続けて「本当にちょっとやめて」と2人を制すると「このくだりで、俺がこうやってシーンとしていると、また『小栗旬、疲れてる』『元気がない』とか(記事に)書かれちゃうから」と先日流れたネットニュースを引き合いに出して、苦笑いを浮かべた。

 これに対してムロと佐藤は大爆笑。「『私生活、疲れてる』って書かれちゃうもんね」と同情すると、小栗もよっぽど腹に据えかねたのか「疲れてねーわ。元気だわ!」と言い放ち、会場を盛り上げた。

 また、今夏公開される『ジョジョの奇妙な冒険』にも出演している岡田に対し、ムロが「ちなみに『銀魂』と『ジョジョ』はどっちが思い入れあるの?」と際どい質問を。

 これにあきれた岡田は「そうですね。『ジョジョ』ですよ」と開き直って答えるも、「うそです、うそです。『銀魂』です」と慌てて訂正。福田監督が「(配給は)同じ会社だから何を言っても大丈夫だよ」とフォローするなど、ハチャメチャな展開になった。

 極め付きは、この日、登壇した着ぐるみのエリザベス(劇中キャラクター)の中に声を担当した山田孝之本人が入っていたこと。福田監督に促されるかたちで、エリザベスが「暑い…。断ればよかった」とボヤくと、“中の人”の正体を察知した観客たちが一気にヒートアップした。

 福田監督から「孝之ってみんな呼んでるよ?」と突っ込まれるも「(中に)入ってるとかじゃないから」とかたくなに正体を明かさなかったエリザベスだったが、小栗から「俺だったら絶対にやらない。すごい。偉いわ」と賞賛の言葉を送られた“山田”は「自分から言っちゃったんだよね。皆さん、暑い真夏に撮影してたのに、俺は涼しい部屋で3分ぐらいで終わって、それはさすがに申し訳ない。ちょっと稼働しようかなと思って」と明かして笑いを誘った。

(左から)エリザベス、福田雄一監督、岡田将生、長澤まさみ、菅田将暉、小栗旬、橋本環奈


芸能ニュースNEWS

中村獅童、おおいた和牛をPR 「脂の乗り具合がちょうどいい」

イベント2020年11月27日

 隠れ家的名牛「おおいた和牛」推しプロジェクトPR発表会が27日、東京都内で行われ、歌舞伎俳優の中村獅童が登場した。  10月に「おおいた和牛PR隊長」に就任した獅童は「最初は正直、何で僕なんだろうと思いましたが、大分は旅行でたびたび訪れて … 続きを読む

「ルパンの娘」“和馬”瀬戸康史が意識不明に 「衝撃的なラストシーンが頭から離れない」

ドラマ2020年11月27日

 深田恭子が主演するドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、代々泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の結婚生活を描くラブコメディー。  今回は、ついに華 … 続きを読む

南原清隆、コロナ禍での思いを語る 「人と人との絆がやっぱり大事」

舞台・ミュージカル2020年11月27日

 M&Oplaysプロデュース「あんまと泥棒」囲み取材が26日、東京都内で行われ、出演者の南原清隆と近藤芳正が登壇した。  本作は、欲張りで目が見えないマッサージ師と、彼のもとに忍び込んだ人のいい泥棒による人情喜劇。2019年3月に愛媛の内 … 続きを読む

田中みな実、男性との食事会には「シンプルな服」 「気合の入った服だと『やる気満々だな』って…」

授賞式2020年11月26日

 「第49回ベストドレッサー賞」授賞式が25日、東京都内で行われ、フリーアナウンサーの田中みな実が出席した。  「芸能部門」で受賞した田中は、「歴史ある賞を頂き、誠に恐縮です」と喜びのスピーチ。この日のドレスについては「スタイリストさんと一 … 続きを読む

中村倫也「ベストドレッサー賞」を受賞 家では「スエットにパーカーにモコモコの靴下」

授賞式2020年11月26日

 「第49回ベストドレッサー賞」授賞式が25日、東京都内で行われ、俳優の中村倫也が出席した。  「芸能部門」で受賞した中村は、輝くスーツ姿で登場。「華やかな場なので、ちょっと“らしくない”光沢を散りばめさせていただきました」と語り、照れ笑い … 続きを読む

page top