門脇麦、人生の転機は「バレエを辞めたこと」 マキタスポーツ「松居一代に見せたい映画」

2017年7月15日 / 13:46

 映画『世界は今日から君のもの』の初日舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の門脇麦、三浦貴大、比留川游、マキタスポーツほかが登場した。

 本作は、不器用な真実(門脇)が、一歩外の世界に足を踏み出す姿を、温かく見守る物語。

 門脇は、公開初日を迎えた心境を「個人的な話なんですけど、撮影の前に体調を崩しまして、撮れるか撮れないかみたいな話にもなったので、本当にほっとしていますし、うれしく思っています」と話した。

 真実の父親役を演じたマキタスポーツは「こんにちは、船越英一郎です。逃げ回っている松居一代に見せたい映画です」と紹介し、笑わせた。

 門脇は「引きこもりで、自分の世界に閉じこもってきた真実と似ているところは?」と聞かれると、「私はそこに関しては真逆で、高校生ぐらいの時は友達と過ごすよりは1人で黙々と日々を過ごしましたけど、家の中というよりは、朝から走り込んだり、この仕事も視野に入っていたので、DVD屋さんで4、5本借りてきてずっと見るという引きこもり方をしてました」と明かした。

 「人生の転機になった瞬間は?」との質問には、「バレリーナになりたくてバレエを10何年やっていたので、それを辞めてこの仕事を始めたのが自分の中では大きな出来事でした」と振り返った。

 一方、三浦は「役者をしていなかったら何をしていた?」という質問に、「昔、花屋がやりたかった記憶があります。町にある小さな花屋で一生を終えられたら幸せだなって思っていました。目立つのが好きじゃないというか、カメラに映るのもあまり好きじゃないんですよね…」と告白し、マキタスポーツから「病んでるんじゃないの?」と突っ込まれ、会場の笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top