エンターテインメント・ウェブマガジン
映画『いつまた、君と ~何日君再来~』のラブレターコンテスト表彰式が13日、東京都内で行われ、出演者の向井理ほかが出席した。
向井が7年前から企画し、映像化を熱望した本作は、向井の祖母・芦村朋子氏の半生をつづった『何日君再来』を原作に、衣食住もままならない戦後の混乱期に、夫の吾郎(向井の祖父)と妻の朋子が、時代の波に翻弄されながらも日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる壮大な愛の実話を描く。
原作が朋子から吾郎に宛てたラブレターになっていること、劇中にも吾郎から朋子や子どもたちに宛てた愛のある手紙が登場することから、朝日新聞社の協力で、家族へ宛てたラブレターの一般公募を実施。表彰式では600通を超える応募から三通の手紙が表彰された。
最優秀賞を受賞した手紙「10数年後、私の面倒を看ている妻に」を向井が代読。緊張の面持ちで読み上げると、「同性ということもありますし、今のうちに伝える思いというのもずっと残るものですし。文面が本当に語り掛けるように書かれていて、それだけで情景が伝わるお手紙でした」と語り、「へそくりの内容をここで発表するのも心苦しい思いがあったけど素晴らしいラブレターだったので」と笑いを誘った。
今回、大切な家族に宛てたさまざまな手紙を読んだという向井は「形として残すっていうのも大事だなと思った。手紙なり手記に残すと、こういうことができるんだなと思いました」と影響を受けた様子。イベントを振り返って「なんかこう、いい感じでしたね。どうなるんだろうと不安もあったけど、その不安が吹き飛ぶぐらいいいイベントになったし、映画を象徴するイベントだったと思う」と満足気に語った。
映画は6月24日からTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。
ドラマ2026年7月23日
ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。 本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。 本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月23日
8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。 本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む
ドラマ2026年7月22日
「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。 本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます) ある日、産廃処理 … 続きを読む
映画2026年7月21日
映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。 会場となった恵比寿ガー … 続きを読む