岡田准一、役所広司、有村架純らの扮装姿お目見え 映画『関ヶ原』特報映像が公開

2017年3月13日 / 08:00

 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」、映画『蜩ノ記』以来の本格時代劇出演となる岡田准一、これまで数々の歴史上の人物を演じてきたが徳川家康役は初挑戦となる役所広司、本格時代劇には初めて、さらに殺陣などのアクションにも初挑戦の有村架純と、日本映画界を賑わす豪華キャストが集結した映画『関ヶ原』。

 司馬遼太郎の国民的ベストセラー「関ヶ原」(新潮文庫)を、昨年『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞、優秀脚本賞を受賞した原田眞人監督がメガホンをとる。

 「関ヶ原」は1981年にTBSでドラマ化されたが、映画化は今回が初。公式サイトで公開された映像では、石田三成ひきいる西軍と徳川家康ひきいる東軍、日本始まって以来最大となる合戦を前に、緊張感あふれるセリフの数々が、まさにいま始まろうとする天下分け目の大決戦を予感させる。

 石田三成役の岡田、徳川家康役の役所、忍び初芽役の有村はもちろん、島左近役の平岳大、大谷刑部役の大場泰正、黒田長政役の和田正人、福島正則役の音尾琢真、井伊直政役の北村有起哉、加藤清正役の松角洋平、安国寺恵瓊役の春海四方、北政所役のキムラ緑子、蛇白役の伊藤歩、花野役の中越典子、尼僧妙善役の壇蜜、赤耳役の中嶋しゅう、前田利家役の西岡徳馬、直江兼続役の松山ケンイチ、豊臣秀吉役の滝藤賢一、小早川秀秋役の東出昌大と豪華キャストの扮装した姿も初めてお目見えする。

 「関ヶ原の戦い」は慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)、現在の岐阜県関ケ原町あたりで「東軍」と「西軍」が激突した“天下分け目の”戦い。開戦後数時間で勝敗が決まったと言われるこの戦の3年後、家康は「江戸幕府」を開き、日本は「江戸時代」を迎えることになった。

 映画は8月26日、全国でロードショー公開。

http://sekigahara-movie.com/ 


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