岡田准一が石田三成役の映画『関ヶ原』 東出昌大ら追加キャスト発表8月公開へ

2017年1月18日 / 22:08

 世代を超えて多くのファンを持つ司馬遼太郎原作「関ヶ原」。現在までに単行本・文庫を合わせた累計発行部数が580万部を超える小説がV6の岡田准一主演、原田眞人監督で映画化される。

 昨年8月のクランクイン前には主演の岡田(石田三成役)と役所広司(徳川家康役)、有村架純(初芽役)のメーンキャスト3人が発表され、大いに盛り上がりを見せた。そして無事に撮影も終わり、完成に向けて鋭意進行している中、第2弾となる主要キャストが発表され、公開日は8月26日と発表された。

 今回配役が決まったのは、平岳大、東出昌大、中越典子、北村有起哉、伊藤歩、音尾琢真、和田正人、滝藤賢一、キムラ緑子、西岡徳馬という個性あふれる演技派陣。

 岡田が演じる石田三成の右腕として、影日向に主君を支え勇猛果敢に戦う島左近役には平。天下分け目の決戦の命運を握る小早川秀秋役には東出。島左近の妻であり、優秀な看護師でもあった花野役には中越。

 対する東軍では、徳川家康を支え、“井伊の赤鬼”の異名を持つ猛将井伊直政役に北村。初芽と同じく「伊賀の忍び」として家康に仕え、次第に側近となっていく蛇白役には、伊藤。そして、三成憎しの思いから家康を支持する武断派の武将福島正則を演じるのは、TEAM NACSの音尾。同じく7人衆の黒田長政は和田が演じる。

 また、三成を取りたてた豊臣秀吉役には、昨年6本もの映画に出演、今最も勢いのある実力派滝藤。その妻にして徳川方を支持する北政所に、名バイプレーヤーとして数々の映像作品に出演するキムラ。三成と家康の間で強烈な存在感を発揮する前田利家役には、日本映画界を代表する名優・西岡を配役。

 また小早川秀秋を演じる東出は「『いつかご一緒したい』と願っていた原田眞人監督のもと敬愛する司馬先生の作品に出演できたことが本当にうれしく、また、一司馬ファンとしても映画の完成をとても楽しみにしています」と喜びのコメントをした。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

page top