【紅白リハ】中田敦彦、“ライバル”ピコ太郎の「存在認めていない」 SMAPサプライズ登場案は全力否定

2016年12月28日 / 21:40

 大みそか恒例の「第67回NHK紅白歌合戦」リハーサルが28日、東京都内で行われ、初出場のRADIO FISHが出席した。

 今年大ブレークした歌唱曲「PERFECT HUMAN」を一緒に踊るダンサーを募集する企画を行っており、オーディションで選ばれた40人とともにリハーサルに臨んだ。中田敦彦は「間違いなく我々がやってきたパフォーマンスのなかで最高のものになると確信しました」と手応えをのぞかせた。

 以前からライバル視しているピコ太郎に対しては「僕は彼の存在を認めていないので。僕の中では出場しないことになっています」と言い切ったが、すぐさま藤森慎吾から「隣にいましたよ。僕らの曲振りがピコ太郎さん」とつっこまれ首をかしげる場面も。中田が着るゴールドの衣装はピコ太郎を意識したものかとの問いにも「豊臣秀吉モチーフですが、結果的にピコ太郎さんが意識してくるのかな。あくまで存在しているのであれば」と上から目線を貫いた。

 本番でのサプライズ演出について中田は「すでにすべて明かされているというサプライズかもしれない。期待していて」と笑わせたが、バックダンサーの中にSMAPがいるというサプライズ案には「それは絶対にない。それ級のサプライズとなると重すぎる」と即答。藤森も「それを僕らに担わせるわけがない」と全力で首を横に振った。

 また、再ブレークを果たした今年1年を「最高でした。ずっと今年だったらいいのに」と後ろ髪引かれる思いで振り返り、漢字一文字で「爆。爆発的に人生が変わった1年だったと思う」と表現した。さらに今後の“音楽性”を聞かれると「まだまだやっていきたい。これを弾みに2017年もアーティストとして皆さんに愛されていかなきゃいけない義務がある」と重責を語っていた。

 今年は「夢を歌おう」をテーマに、紅白あわせて46組が出場。紅組司会を有村架純、白組司会を嵐の相葉雅紀、総合司会を同局の武田真一アナウンサーが務める。番組はNHK総合で12月31日午後7時15分からオンエア。


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