増田有華、「お調子者ぶりを存分に発揮したい」 交響劇「船に乗れ!」で楽団員役

2013年11月13日 / 16:42

 交響劇「船に乗れ!」稽古場会見が13日、東京都内で行われ、出演者の山崎育三郎、福井晶一、元AKB48の増田有華、田中麗奈、木の実ナナ、小野武彦らが登壇した。

 2010年本屋大賞ベストテンに選ばれた藤谷治氏の青春音楽小説を舞台化。音楽一家に生まれ、優等生として育ってきた津島サトル(山崎)が高校受験に失敗、二流の音楽学校に入学したことをきっかけに、挫折を経験しながらもさまざまな出会いを通じて成長していく姿を描く。

 主人公・サトル役の山崎は、クラシック音楽に日本語の歌詞を乗せて歌うという同舞台の独特のスタイルに「こんなに難しい楽曲はない。みんな悪戦苦闘している」と苦笑しながらも「日本版gleeみたい。本当に面白いし、これはすごいことになるぞと確信しています」とアピールした。

 また、サトルのオーケストラ仲間の一人を演じる増田は劇中ではバイオリンを担当。「(演出の菅野)こうめいさんから『増田は三枚目(の役)だから』と聞いて、すごいプレッシャーを感じたけど、私は大阪出身でバリバリのお調子者のときもあったので、今回はそんな部分を存分に発揮できたら」と笑顔で意気込みを語った。

 サトルの初恋相手の母親を演じる木の実は「デビューして52年になるけど、こんなおとなしい役は初めて。若い方が本当にたくさんいらっしゃるので “若さのエキス”をいっぱい吸い取れそう」と身振り手振りでアピールして、会場の笑いを誘った。

 舞台は、12月13日~21日、東京・東急シアターオーブで上演。


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