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――ヒーロードラマではアフレコやアクションなど特殊な演技も必要になってくると思いますが、その部分はいかがですか?とにかくお芝居を楽しもう!という気持ちでやっていたのでそんなに特殊な部分が多いとは思わなかったんですけど、ただ何もないところを指されて「ここに怪獣がいるよ」と言われても、実際コチラとしては見えないわけで(笑)。グリーンバックの中で「怪獣が一歩出たから一歩下がって」「ここにも怪獣が現れた」とか、そういう部分では、確かにある種、特殊でしたね。あとは何もないところでカメラと一対一のお芝居だとか。そういうのは難しかったですけど、同時にすごく勉強にもなりました。
歴代の先輩方にも「(初回放送の)7月10日が過ぎたら、君はずっとヒカルって言われ続けるからね」って言われました。僕は子どもが大好きなので、ちょっと楽しみですね。早く「ヒカルー!」って呼ばれたいです。
そうですね! でも…その分、普段の生活もちゃんとしておかないとなって思います(笑)。
ヒーローを演じているのですぐに印象を崩すことはできないと思いますが、すごく悪い役をやってみたいなっていうのはありますね。ちょっと毛色が違う役っていうのはずっとやりたいなと思っているので。
そうですね、心に闇を抱えているような人。そういうヒカルとは正反対な、ぶっ飛んだ役にも挑戦してみたいです。自分がどれだけできるのかっていうのをそれで試してみたいですね。
映画2026年9月18日
-お二人は今回が初共演だそうですが、そういう金田一と辰弥の関係をどのように作っていったのでしょうか。 松也 僕のクランクインが、ロケ地の岡山でちょうど奥さんや堀田(真由/森美也子役)さんと3人のシーンでしたので、初日の撮影が終わった後にみん … 続きを読む
映画2026年9月18日
有村 花春ちゃんは、その青さといい輝きといい、本当に今しかないものがしっかりと画面に映っていました。15歳の聡子ちゃんには、まだ名の知れぬ感情がいっぱいある。これからこの子はいろいろな感情を知って大人になっていく。今はそのスタートラインにい … 続きを読む
ドラマ2026年9月17日
-看護師役を演じて、看護師に対する印象が変わった部分はありますか。 見上 最初の頃は、「技術職」という印象が強く、看護婦養成所のパートが始まったときは、包帯やシーツをきちんと扱えるようにしなければ…という意識が強かったんです。でも、イベント … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月14日
丸山隆平と、演劇団体マームとジプシーの主宰を務め、劇作家・演出家として注目される藤田貴大が企画し、作り上げる舞台「water」が9月27日から上演される。本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田の視点で見つけた京都という土地、そして … 続きを読む
ドラマ2026年9月13日
-本作では戦国時代の過酷さが描かれる一方で、ユーモアのあるシーンも多いですが、その辺もお二人が空気感を作っているのでしょうか。 その点は、お二人と一緒に現場を引っ張ってくださる蜂須賀正勝役の高橋努さんの存在も大きいです。この作品は、戦国時 … 続きを読む