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――ヒーロードラマではアフレコやアクションなど特殊な演技も必要になってくると思いますが、その部分はいかがですか?とにかくお芝居を楽しもう!という気持ちでやっていたのでそんなに特殊な部分が多いとは思わなかったんですけど、ただ何もないところを指されて「ここに怪獣がいるよ」と言われても、実際コチラとしては見えないわけで(笑)。グリーンバックの中で「怪獣が一歩出たから一歩下がって」「ここにも怪獣が現れた」とか、そういう部分では、確かにある種、特殊でしたね。あとは何もないところでカメラと一対一のお芝居だとか。そういうのは難しかったですけど、同時にすごく勉強にもなりました。
歴代の先輩方にも「(初回放送の)7月10日が過ぎたら、君はずっとヒカルって言われ続けるからね」って言われました。僕は子どもが大好きなので、ちょっと楽しみですね。早く「ヒカルー!」って呼ばれたいです。
そうですね! でも…その分、普段の生活もちゃんとしておかないとなって思います(笑)。
ヒーローを演じているのですぐに印象を崩すことはできないと思いますが、すごく悪い役をやってみたいなっていうのはありますね。ちょっと毛色が違う役っていうのはずっとやりたいなと思っているので。
そうですね、心に闇を抱えているような人。そういうヒカルとは正反対な、ぶっ飛んだ役にも挑戦してみたいです。自分がどれだけできるのかっていうのをそれで試してみたいですね。
ドラマ2026年7月27日
水上 今、斎藤さんがおっしゃったように、僕と一生さんがやっている時に、そのシーンにはいない斎藤さんの顔が浮かぶことが一番大きいと思います。その場にいない人の何かを感じながら、目の前の人に対して言葉を投げかけていくことができるのが演技のレベル … 続きを読む
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月24日
宅間孝行が主宰するエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作、第14弾「北の島から」が11月20日から上演される。主演を務めるのは、本作が舞台初主演となる関口メンディー。日本最北の島・礼文島を舞台に、家族の絆を描き出す本作で、 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
▽ドラマが映すパンマル その感覚は、ドラマを見るとよく分かる。 「トッケビ」では、中年女性がチキン店の若い女性店主を従業員と思い込み、高圧的なパンマルでまくし立てる。店主は最初こそ敬語で受け流すが、無礼が続くと、すっとパンマルに切り替え … 続きを読む
映画2026年7月23日
-姉の小春役の鎮西寿々歌さんはどんな印象でしたか。 SNSやテレビでずっと見ていたので、最初は話しかけていいのかなと思っていましたが、撮影が始まる前の本読みの時から、鎮西さんから「今何歳?」「学校では何をしているの」とフレンドリーに話しか … 続きを読む