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――ヒーロードラマではアフレコやアクションなど特殊な演技も必要になってくると思いますが、その部分はいかがですか?とにかくお芝居を楽しもう!という気持ちでやっていたのでそんなに特殊な部分が多いとは思わなかったんですけど、ただ何もないところを指されて「ここに怪獣がいるよ」と言われても、実際コチラとしては見えないわけで(笑)。グリーンバックの中で「怪獣が一歩出たから一歩下がって」「ここにも怪獣が現れた」とか、そういう部分では、確かにある種、特殊でしたね。あとは何もないところでカメラと一対一のお芝居だとか。そういうのは難しかったですけど、同時にすごく勉強にもなりました。
歴代の先輩方にも「(初回放送の)7月10日が過ぎたら、君はずっとヒカルって言われ続けるからね」って言われました。僕は子どもが大好きなので、ちょっと楽しみですね。早く「ヒカルー!」って呼ばれたいです。
そうですね! でも…その分、普段の生活もちゃんとしておかないとなって思います(笑)。
ヒーローを演じているのですぐに印象を崩すことはできないと思いますが、すごく悪い役をやってみたいなっていうのはありますね。ちょっと毛色が違う役っていうのはずっとやりたいなと思っているので。
そうですね、心に闇を抱えているような人。そういうヒカルとは正反対な、ぶっ飛んだ役にも挑戦してみたいです。自分がどれだけできるのかっていうのをそれで試してみたいですね。
映画2026年11月3日
-お話を伺っていると、参加した皆さんが一丸となって作り上げたすてきな現場だったことが感じられます。 相葉 原作・脚本の平山讓さんは、取材から含めて30年くらいこの作品と向き合っていますし、稲垣(壮洋)監督も何年もの時間をこの作品に費やしてい … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月31日
-改めて、この作品の魅力はどんなところにあると感じていますか。 僕は、生きていく中で「解釈力」が大事だなと思っています。生きているといろいろなことが起きますよね。大変な状況や苦しいこと、大失敗もある。でも、起こった事実は変えられなくても、 … 続きを読む
映画2026年10月31日
「クジラに落ちた男」(16日公開)★★★ 父を知り、父を乗り越える 巨大なマッコウクジラに丸のみにされた17歳のジェイ(オースティン・エイブラムス)が、亡き父の教えを頼りに脱出を図る。ブライアン・ダッフィールド監督が描くのは、「ピノキオ」 … 続きを読む
映画2026年10月30日
-以前お話を伺った際、柳楽さんはご自身のお芝居について「以前は自分を役に寄せていくやり方をしていたが、『浅草キッド』の後からは、自分のパーソナルな部分を役に反映させて演じるようにしている」というお話をされていました。今回、竜二という役に対し … 続きを読む
ドラマ2026年10月30日
-小駒と直の掛け合いで工夫したことはありますか。 小駒と直は年齢も職業も育ちも違い、仲良くなれる要素も、バディになれる要素も全くないと思ったので、まず2人の共通点を考えました。刑事も保険調査員も、被害者や遺族が一日でも早く安心できるように … 続きを読む