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インタビューに答える「ユミの細胞たち」の原作者イ・ドンゴンさん
始めたのは2011年です。でも漫画を描こうと思っていたというより、当時デザイン文具会社を設立し、ステッカーの販促用にショート漫画を描いたのがきっかけでした。ステッカーはあまり売れなかったのですが、NAVERから「連載をしてみないか」と連絡があり、転身しました。美大で視覚デザインを専攻していて、漫画は大好きでした。マーケティングを漫画にしたくらいですから。
それは多すぎて…。最近特に面白かったのは、「チェンソーマン」(藤本タツキ、2019年連載開始)。少し古いですが、「強殖装甲ガイバー」(高屋良樹、1985年連載開始)も大好きでした。
恋愛相談を受けることはないです。でも、好きな人ができたら、思っている3倍は大げさに表現した方がいいと思います。そこまでやってようやく「あれ?自分に興味あるのかな?」って。男性は全然気付きませんから(笑)。
「ユミの細胞たち」でいただきました。ありがたいけれど、重荷にも感じました。あまりに大きな賞だったので、そこまでじゃないのにと思ったり。受賞してからは、もっとプロ意識を持って頑張らねばと思いましたね。
舞台・ミュージカル2026年5月20日
光GENJIのメンバーとしてデビューし、グループ解散後は俳優として活動。近年では舞台作品の演出も手掛けるなど、幅広い活躍を見せる佐藤アツヒロ。5月27日から開幕する舞台「紅哭‐KURENAI‐」では、主人公・霧音の剣技の師である紫炎を演じ … 続きを読む
映画2026年5月18日
『麻雀放浪記』は、阿佐田哲也の原作を映画化した、イラストレーター和田誠の監督デビュー作。終戦直後、焼け跡のドヤ街でドサ健(鹿賀丈史)と出会い、賭博の世界に足を踏み入れた坊や哲(真田広之)は、オックス・クラブのママ(加賀まりこ)や出目徳(高 … 続きを読む
映画2026年5月15日
-いつも通りというのは? 彼は普段、ひょうひょうとして冗談もよく言いますが、仕事に関してはすごくまじめな人で、普通の人なら見過ごしそうなところまで気を遣いますし、芝居は常に全力でやる。僕は舞台でも彼と共演したことがありますが、常に全力なん … 続きを読む
ドラマ2026年5月14日
NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=羽柴小一郎長秀/仲野太賀)が、兄・秀吉(=羽柴秀吉/池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。5月10日に放送された第18回 … 続きを読む
映画2026年5月8日
-物語は、太吉と気の荒い青年・新左の関係を軸に進みます。序盤、入れ墨をしたヤクザのような格好で太吉の家に乗り込んできた新左は、大けがをして太吉に手術で命を救われたことをきっかけに、生き方が大きく変わっていく。新左役の藤原季節さんとの共演はい … 続きを読む