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節目だということはあまり意識はしていませんが、20代から30代になるのはやっぱり大きな変化だなと思います。そういう意味で、30歳を迎えられたことは素直にうれしいです。
思っていた30歳とは違うかもしれません。私の母は30歳になった頃には私と兄という2人の子どもがいたので、母と比べると違いますが、でも、あまり年齢は気にせずに生きていこうかなと思っています。
普段からあまり目標を持たないタイプなんです。なので、これということはないですが…最近はゲームをしていると目が疲れるのが早くなってきて、目薬に頼りっぱなしになってきているので、目のことも気遣おうと思い始めました。ゲームができなくなってしまうのは嫌なので(笑)。
今、理想の通りの働き方でお仕事ができていると思っています。もちろん、まだまだできないこともたくさんありますし、経験してみたいこともたくさんあるので、満足しているわけではないですが、働き方という意味では、今はすごく落ち着いたペースでやらせていただいています。
今回、中島さんも「自信作です」とおっしゃっていたので、新感線ファンの皆さまにもきっと楽しんでいただける作品になると思います。これまでにない「全員悪者」という、また一味違った雰囲気の作品になると思うので、私自身も楽しみにしています。もしかしたら、舞台を見るのが初めてという方もいらっしゃると思いますが、お話も難しくなく、歌もあってにぎやかで、すごく見やすい作品になると思うので、楽しみに待っていただけたらうれしいです。
(取材・文・写真/嶋田真己)
2024年劇団☆新感線44周年興行・夏秋公演 いのうえ歌舞伎「バサラオ」は、7月7日~8月2日に福岡・博多座、8月12日~9月26日に都内・明治座、10月5日~10月17日に大阪・フェスティバルホールで上演。
映画2026年10月1日
-実在の人物を演じる難しさは感じましたか。 川口 彼女が残した日記や言葉、映像も少なからずありましたが、自分なりの解釈はせず、監督を信じて飛び込んでみるという感じでした。本当に一つずつ模索しながら作っていったという感覚でした。 高杉 こうい … 続きを読む
映画2026年10月1日
-今回は広瀬アリスさんとの共演でしたが、『ゆきてかへらぬ』では、妹のすずさんとも共演しましたね。 シンプルに、男と女として対峙(たいじ)する役ができたことはすごくうれしかったですし、すずちゃんもアリスさんも、自分の実年齢とは関係なく、僕が … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月30日
-そうした難しい役どころゆえ、共感はなかなか難しいのでは? それはあまり心配していないです。先日、トム・ストッパードの「ハード・プロブレム」という作品を観劇したんですよ。その作品も、日本人とは違う感情の変化が描かれた作品でした。楽しく会話 … 続きを読む
映画2026年9月30日
10月2日から全国公開となる『時給三〇〇円の死神』は、累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名小説を原作にしたファンタジーだ。生きる希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、謎めいた同級生・花森雪希(福本莉子)に誘われ、この世に未練を … 続きを読む
2026年9月29日
K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む