エンターテインメント・ウェブマガジン
僕なりにまっすぐ演じようと思います。ドラマや映画には「映像のうそ」というのが少なからずあります。できないことをできるように見せることができるんです。それは、そう見せることが芝居の中で重要なことだからですが、舞台ではできることしかできない。誤魔化しようがないですし、できることをできるだけやるしかないんです。なので、まっすぐに演じられたらいいなと思います。
お相手の方とのコミュニケーションです。ラブストーリーは特に、お相手の方と2人のシーンが多くなると思います。そうなったときに、コミュニケーションを取ることで、役としても役以外のところでもカバーし合えるのかなと思います。ラブストーリーって、絶対に2人の間に何かが起こるわけですから、きついことも多いんですよ。僕にできることなんて微々たるものだとは思いますが、役以外のところで少しでもつらくなくなればいいなと思います。
僕はないです。やはり、お芝居ですから。それに、役の上で何か嫌なことがあっても、それを引きずってピリピリしていたら周りの人もきっと嫌な気分になると思うので、そうならないように生きていこうと極力、気を付けています。
すごく優しい雰囲気をまとった方だなと感じました。落ち着きがあって安心します。(取材当時)1度だけ読み合わせをさせていただいたのですが、そのときにどの方とも違う藤野さんならではのリズムがあって、それがすごく藤野さんとジュリエットの魅力を引き立てていらっしゃるなという印象がありました。なんとも表現しづらいのですが、どの人とも違うリズムなのに、せりふのリズムを崩しているわけでもないんですよ。僕の勝手なイメージですが、こうした古典作品の場合、伝統的な話し方というのがあり、それをすることによって、リズムにとらわれずに気持ちよく話すことができるんですが、藤野さんはその伝統的な話し方にもとらわれていないんです。すごく不思議で、うらやましいなと思いました。
映画2026年10月20日
『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開) サイバーセキュリティーの専門家ダニエル(ジョシュ・オコナー)は、謎の組織ワーデックスから機密情報を盗み出す。一方、ローカル局で気象予報士を務めるマーガレット(エミリー・ブラント)は、突如とし … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月20日
-本作の注目してもらいたいところは? 松尾 たくさんのキャラクターが登場しますが、全員に感情移入できる作品なのではないかなと思います。光一くんは、「陽」だけのものは作らないと思うので、「陰」があったり、考えさせられる物語になると思います。お … 続きを読む
ドラマ2026年10月19日
-南の初恋の相手・船井湊人を演じる高橋文哉さんとは初共演ですが、印象を教えてください。 初日はドラマの鍵になる出会いのシーンを撮影しました。大事なシーンだったので、どうするかを話し合いながら臨みましたし、すてきなシーンになっていると思いま … 続きを読む
ドラマ2026年10月16日
-横浜さんと小栗さんが演じたことで、キャラクターの印象は変わりましたか。 塚原 小駒は田舎の刑事で出世したいという設定があって、うだつが上がらない感じに近いのかなと思っていたのですが、横浜さんは身体能力に長けていて山をぐんぐん登るので、その … 続きを読む
映画2026年10月15日
-そして、子どもの頃、一緒に事件を起こして以来、疎遠になっていた拓海との再会は、アーチェリーに打ち込む龍之介の人生を次第に狂わせていきます。 磯村 末澤くんとは初共演で、龍之介と拓海が再会する場面は僕たちにとっても初めて一緒にお芝居するシー … 続きを読む