【インタビュー】映画『ダンシング・マリー』EXILE NAOTO 「恋人に部屋の鍵を渡すシーンは僕もやってみたい」

2021年11月26日 / 19:40

-作品にちなみ、NAOTOさんは霊感はある方ですか。

 霊感は全くないのですが、三代目のメンバー間では、幽霊というよりも、都市伝説とかUFOとか陰謀論とか、そっち系の話がみんな好きで、よく話しています。ELLYが「昨日UFOを見た」とか、「宇宙人に会ったことがある」とか、岩ちゃん(岩田剛典)は陰謀論に詳しくて、「それ陰謀です」という話を教えてくれたりするので、僕もそういう系は詳しいです(笑)。

-おうち時間で、ストレス解消になっていることは?

 メンバーの山下健二郎に薦められた、「スマホを触らない生活」について書かれている『スマホ脳』という本を読んで、朝や夜に家でスマホを触らないようにしたら、ストレスが解消された気がします。僕はスマホをお風呂に浸かりながら見たりしていたので、それを止めて、移動車の中でもスマホを触らないようにしていると、自然と窓を開けて外の空気を吸うようになって、脳がリフレッシュして気持ちに余裕が持てるようになりました。

-最後に、改めて作品の見どころを教えてください。

 僕が演じる藤本が、個性が強いキャラクターたちに振り回されながら、少しずつ成長していく物語になっています。全てがファンタジーで現実世界では起こり得ない話なのですが、どこかリアリティーがあるところが魅力なので、笑えるのか泣けるのか、はたまた怖いのか、すごく混沌としている中に潜んでいるリアリティーを楽しんでほしいです。

(取材・文・写真/小宮山あきの)

(C)2020映画「DANCING MARY」製作委員会

 

 

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