【インタビュー】映画『ダンシング・マリー』EXILE NAOTO 「恋人に部屋の鍵を渡すシーンは僕もやってみたい」

2021年11月26日 / 19:40

-作品にちなみ、NAOTOさんは霊感はある方ですか。

 霊感は全くないのですが、三代目のメンバー間では、幽霊というよりも、都市伝説とかUFOとか陰謀論とか、そっち系の話がみんな好きで、よく話しています。ELLYが「昨日UFOを見た」とか、「宇宙人に会ったことがある」とか、岩ちゃん(岩田剛典)は陰謀論に詳しくて、「それ陰謀です」という話を教えてくれたりするので、僕もそういう系は詳しいです(笑)。

-おうち時間で、ストレス解消になっていることは?

 メンバーの山下健二郎に薦められた、「スマホを触らない生活」について書かれている『スマホ脳』という本を読んで、朝や夜に家でスマホを触らないようにしたら、ストレスが解消された気がします。僕はスマホをお風呂に浸かりながら見たりしていたので、それを止めて、移動車の中でもスマホを触らないようにしていると、自然と窓を開けて外の空気を吸うようになって、脳がリフレッシュして気持ちに余裕が持てるようになりました。

-最後に、改めて作品の見どころを教えてください。

 僕が演じる藤本が、個性が強いキャラクターたちに振り回されながら、少しずつ成長していく物語になっています。全てがファンタジーで現実世界では起こり得ない話なのですが、どこかリアリティーがあるところが魅力なので、笑えるのか泣けるのか、はたまた怖いのか、すごく混沌としている中に潜んでいるリアリティーを楽しんでほしいです。

(取材・文・写真/小宮山あきの)

(C)2020映画「DANCING MARY」製作委員会

 

 

  • 1
  • 2
 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

内野聖陽、念願のリア役にかける思いとは 「リア王 -KING LEAR-」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年7月17日

 シェークスピア四大悲劇の一つ「リア王」が内野聖陽の主演で9月21日から上演される。舞台、映画、テレビと各方面で活躍し、硬軟・老若を問わず多彩な役柄を演じ分ける実力派の内野。ドラマ「ゴールドサンセット」の劇中劇で「リア王」を演じた経験と熱い … 続きを読む

唐田えりか「染谷将太さんのお芝居が衝撃的でした」コンビニ店を舞台にした異色ホラーで初共演『チルド』【インタビュー】

映画2026年7月16日

-堺と小河がファミレスで会話するシーンでは、染谷さんがほかのシーンとは別人のように生き生きとしていたのも驚きでした。  染谷さんのお芝居は、楽しそうなときも、わかりやすく楽しそうにするのではなく、せりふの間のちょっとした息遣いや一瞬のほほ笑 … 続きを読む

「豊臣兄弟!」第26回「信長を笑わせろ!」 人間ドラマと華やかなエンターテインメントが一体になった大河ドラマならではのエピソード【大河ドラマコラム】

ドラマ2026年7月10日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=小一郎/仲野太賀)が、兄・秀吉(池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。7月5日放送の第26回「信長を笑わせろ!」では、小 … 続きを読む

花總まりがアガサ・クリスティに 失踪の謎を追うミュージカル「AGATHA(アガサ)」で「ミステリーの世界を体感していただけたら」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年7月9日

 イギリスを代表する推理小説家で“ミステリーの女王”と呼ばれたアガサ・クリスティが失踪した実話を元にしたミュージカル「AGATHA(アガサ)」が7月18日から上演される。本作は、アガサ・クリスティが失踪した11日間の謎を追う物語。現在(19 … 続きを読む

【K-POPもKドラマも深読みしたら韓国が見えた】#セブチを見ていると分かる、韓国の年齢の不思議

2026年7月8日

▽タメ口は崩せる、でも「ヒョン」は残る  日本でも、兄弟や親しい先輩後輩のあいだでは、呼称は残したまま口調だけくだけることがある。「お兄ちゃん」と呼びながらタメ口で話すこともあれば、「先輩」と呼びながら冗談を言い合うこともある。  もう少し … 続きを読む

page top