エンターテインメント・ウェブマガジン
生きるのに必要か、必要じゃないかと聞かれれば、必要ではないかもしれません。ただ、人間らしく生きるために必要だと僕は思うんです。なので、僕はやります。それと同じ思いの人に集まっていただけたらそれでいい、としか今の僕には言えません。覚悟は持って臨んでいます。
状況がどうなるかは分かりませんが、僕らは粛々と準備をして、真面目に面白いことを一生懸命作っています。三木のり平さんたちが、面白い作品にしよう、お客さんを楽しませようとされていた「イズム」を僕らも踏襲し、たくさんの方のお力をお借りして作り上げているところです。お客さまは“仲間”です。ぜひ、そんな僕たちを助けに来てください!(笑)。お待ちしております。
(取材・文・写真/嶋田真己)
「喜劇 お染与太郎珍道中」は、2月1~17日に都内・新橋演舞場、2月21~27日に京都・南座で上演。
公式サイト https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/enbujyo_202102/
舞台・ミュージカル2026年4月25日
内館牧子によるベストセラー小説『老害の人』が、リーディングドラマとして舞台化される。出演者は、友近と千葉雄大の二人だけ。登場人物のすべてを、二人が自在に演じ分ける。 物語の主人公は、小さな玩具屋を大企業に育てた元社長の福太郎。老いてなお … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月25日
小手伸也が舞台初主演を務める「俺もそろそろシェイクスピア シリーズ『コテンペスト』」が、6月27日から上演される。公演に先立ち、小手が取材に応じ、本作への思いを語った。 本作は、シェイクスピアの最後の作品「テンペスト」の設定を現代に置き … 続きを読む
映画2026年4月24日
『今日からぼくが村の映画館』(4月17日公開) 南米ペルー、アンデスの小さな村に住む少年シストゥは、風が運んできた新聞の映画広告を手にする。導かれるままにたどり着いた移動映画館で初めて“映画”を知ったシストゥは、たちまちその物語に魅了され … 続きを読む
ドラマ2026年4月23日
-りん役の見上愛さんとの共演はいかがですか。 見上さんは、お芝居のスイッチをすぐに切り替えられる器用な方で、同世代の俳優としてとても刺激を受けています。現場では、大変なことも多いはずですが、常に元気いっぱい、楽しそうで。そんな見上さんが、 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月23日
舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入が6月13日から上演される。原作漫画「鬼滅の刃」はコミックスの全世界累計発行部数が2億2000万部を突破。その大人気作品の舞台化で、シリーズ6作目となる本作では、柱稽古、そして無限城の戦いを描く … 続きを読む