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雑誌『Seventeen』の専属モデルとして人気の久間田琳加と俳優の瀬戸利樹が出演し、現在放送中のドラマ「マリーミ―!」(ABCテレビ・テレビ朝日系)。本作は、架空の法律「ニート保護法」のもと、強制的に結婚することになったニートの女性・陽茉梨(ひまり)と、エリート国家公務員の心(しん)が、徐々に心を開き、家族になっていく姿を描く“ほわキュン”ラブストーリーだ。家族に先立たれ、ひとりぼっちのニートになってしまった主人公・陽茉梨を久間田が、「結婚しない主義」を自称しながらも陽茉梨の夫となる心を瀬戸が演じる。夫婦役の2人に、演じた感想や、撮影現場の雰囲気、作品を通して感じた「結婚観の変化」などを聞いた。
久間田 お話を頂いたときは、すごくうれしかったです。ドラマの現場を経験したことがなかったので、不安もあったのですが、現場では瀬戸さんが盛り上げてくださったので、リラックスして撮影に臨むことができました。
久間田 キュンキュンが詰まっていて、本当に面白いなと思いました。こんなラブストーリーを演じるのは恥ずかしいなってドキドキしました。
瀬戸 結婚してからストーリーが始まる作品なのですが、2人がすごく初々しいので、付き合う前のドキドキ感や恋愛要素が多く詰まっていて、演じるのが楽しみになりました。
久間田 陽茉梨はニートなのですが、心さんと結婚して、一つ屋根の下で暮らしていく過程を積み重ねていって、昔の明るい陽茉梨に戻っていくので、そういう変化に気を付けて演じました。
瀬戸 僕は国家公務員の役だったので、厚生労働省の仕事について調べたり、いろんな発見をしながらキャラクターを作りました。初々しさはこの作品の肝だと思っていたので、仕事のときはパキッと、陽茉梨といるときは、むずむずするような二面性を出せるように心掛けました。
久間田 好奇心が旺盛なところです。陽茉梨は結婚をきっかけに、食べ物や、いろんなことに興味を持っていくのですが、私も、まだ経験していないことがたくさんあって、いろんなことを知ったり、経験してみたいと思っているので、そういう部分は演じる上でも重なりました。
瀬戸 僕はあまり人に興味がないというか、干渉しないところが似ているなと思いました。心は高スペックですてきな男性なので、それ以外は、僕とは似ても似つかなかったです(笑)。
久間田 瀬戸さんは、最初にお会いしたときはクールな印象があったのですが、ふとした言葉が面白くて、ムードメーカー的な存在です。現場では引っ張ってくれて頼りにできる先輩でした。
瀬戸 僕も、最初は久間田さんはクールな方なのかなと思いましたが、撮影を通して仲良くなると、僕の物まねをしてくれたり、すごくおちゃめな方だなという印象に変わりました。
久間田 心さんはすごくすてきな男性で、本当に全女子がメロメロになっちゃうんじゃないかなと思います。優しい王子様ですね。
瀬戸 陽茉梨ちゃんは、これほど守ってあげたくなる女性はなかなかいないんじゃないかなって思いました。すごく魅力的だなと思います。
瀬戸 僕はゴールデンボンバーの喜矢武豊さんとゲームの話で盛り上がりました。2人ともゲームが大好きなので、お会いした初日に連絡先を交換して、一緒にゲームをするぐらい仲良くなりました。
久間田 喜矢武さんはめちゃくちゃボケるんですよね(笑)。それに瀬戸さんも乗っかって、面白くて楽しい人たちが集まっている現場でした。
瀬戸 ハグをしたり手をつなぐシーンはこだわりました。腕枕をするシーンでは、どうも僕の腕枕がぎこちなかったようで(笑)、劇中ではしっかりとした腕枕ができるように、見せ方なども指導していただきました。
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