今泉佑唯「たくさんの現実と向き合うことが多かった」 瀬戸利樹「ワクワクを100パーセントに持っていけたら」

2020年2月14日 / 15:53

 舞台「あずみ~戦国編~」公演成功祈願会見が14日、東京都内で行われ、出演者の今泉佑唯、瀬戸利樹、味方良介、高橋龍輝ほかが登壇した。

 本作は、小山ゆう氏の人気漫画を原作とし、刺客として育てられた美しい少女、あずみが戦国の乱世に身を投じていく姿を描く。2003年と05年に2度映画化され、上戸彩があずみを演じ、舞台版では05年に黒木メイサ、16年に川栄李奈が同役を演じた。

 4代目あずみ役に抜てきされた今泉は「そうそうたる方があずみを演じてきたので、今から緊張しています。この作品に携わってくださっているみんなで、新しい『あずみ』を作り上げていけたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 また、欅坂46を卒業し、女優として活動してきた約1年を振り返り、「たくさんの現実と向き合うことが多かった。だから、今後も『私、大丈夫だ』と思っています」と笑顔を見せた。

 一方、本作が初舞台で、うきは役を演じる瀬戸は「今回殺陣も初めてなので、(出演が決まって)不安とワクワクという気持ちが50パーセントずつだったのですが、今は不安の方が勝っていて…。稽古をしていく中で、ワクワクを100パーセントに持っていけたらと思っています」と思いを語った。

 なお、この日がバレンタインデーということから、会見終了時には作品のビジュアルがプリントされたチョコレートを今泉が報道陣に配布してPRを行う姿も見られた。

 舞台は3月14日~29日、都内・Bunkamuraシアターコクーンほかで上演。

(左から)高橋龍輝、今泉佑唯、瀬戸利樹、味方良介


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