エンターテインメント・ウェブマガジン
意外といろいろな役を演じさせていただいてきたので、これから自分がどういう役ができるのかが分からないので、新境地を開いてくれる作品や監督に出会いたいと思っています。
どの作品も常に100パーセント、150パーセントの力で体当たりをしているつもりなんですけど、見られないものは見られないし、自分が思っていたよりも多くの人に見ていただいた作品もあるので難しいです。「昼顔」のお話を頂いたときは、台本を読んで「私にはできません」とお断りしたんですけど、監督から「断る人にやってもらいたい。『できません』と言う人が演じるから面白い」と言われて、「じゃあ、頑張ります」と(笑)。
オーロラ姫の登場シーンです。説得力を出さないといけないと思ったシーンですし、強くなったオーロラ姫という感じを出すために何回か録り直しました。
(取材・文・写真/丸山有咲)
インタビュー2026年7月31日
応募1800件超から生まれたユニット名 -「ConChu!」は、昆虫の世界を「コンコン」とノックするイメージと、かわいさを表現した「Chu」を組み合わせた名前だそうですね。「こんちゅ!」と4人のあいさつにも使われていますが、ポーズはどのよう … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月31日
2019年に「ニムロッド」で芥川賞を受賞した作家・上田岳弘による長編小説を舞台化した「キュー」が11月15日から上演される。本作は、瀬戸康史演じる心療内科医・立花徹と、有村架純演じる高校時代の同級生・渡辺恭子の人生が交差することで、過去・ … 続きを読む
映画2026年7月30日
-シェインさん、お兄さんのケインさんを演出した気持ちはいかがでしたか。 とてもやりやすかったです。常にこちらが出してほしいと思う以上のものを出してくれるので、期待感が高まりました。寛介もそうですが、自由にやってほしいと思っていたので、その … 続きを読む
ドラマ2026年7月27日
水上 今、斎藤さんがおっしゃったように、僕と一生さんがやっている時に、そのシーンにはいない斎藤さんの顔が浮かぶことが一番大きいと思います。その場にいない人の何かを感じながら、目の前の人に対して言葉を投げかけていくことができるのが演技のレベル … 続きを読む
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む