エンターテインメント・ウェブマガジン
戦争物をやってみたいです。今回もそうでしたが、俳優は人に何かを伝えることができる仕事だと思うので。僕は戦争を経験していませんが、その場に立って何かを感じてみたいと思いますし、それを、画面を通して誰かに伝えたいと思います。丸刈りもしてみたいです。
僕が小さい頃に感じたワクワク感を、詰め込んだ作品になっていると思います。みんなで集まって秘密基地を作るような感覚を思い出させてくれる作品になっています。ストーリーは分かりやすく、家族や友情の話など、誰もが共感できる部分もあって、エンターテインメントとして楽しんでもらえると思います。大人の人たちには懐かしさを感じながら見てもらいたいし、僕よりも年下の人たちには、これをきっかけにして原作を読んでほしいと思います。そんなふうにつながっていくものを僕は作っていきたいと思います。
(取材・文/田中雄二)
ドラマ2026年10月7日
10月7日(水)よる11時からカンテレ・フジテレビ系全国ネット「水ドラ★イレブン」枠で、新ドラマ「小麦とバターと復讐と」がスタートする。 夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人の野崎ミチルが、2年前にタイムリープし、過去をやり直しなが … 続きを読む
映画2026年10月1日
-実在の人物を演じる難しさは感じましたか。 川口 彼女が残した日記や言葉、映像も少なからずありましたが、自分なりの解釈はせず、監督を信じて飛び込んでみるという感じでした。本当に一つずつ模索しながら作っていったという感覚でした。 高杉 こうい … 続きを読む
映画2026年10月1日
-今回は広瀬アリスさんとの共演でしたが、『ゆきてかへらぬ』では、妹のすずさんとも共演しましたね。 シンプルに、男と女として対峙(たいじ)する役ができたことはすごくうれしかったですし、すずちゃんもアリスさんも、自分の実年齢とは関係なく、僕が … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月30日
-そうした難しい役どころゆえ、共感はなかなか難しいのでは? それはあまり心配していないです。先日、トム・ストッパードの「ハード・プロブレム」という作品を観劇したんですよ。その作品も、日本人とは違う感情の変化が描かれた作品でした。楽しく会話 … 続きを読む
映画2026年9月30日
10月2日から全国公開となる『時給三〇〇円の死神』は、累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名小説を原作にしたファンタジーだ。生きる希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、謎めいた同級生・花森雪希(福本莉子)に誘われ、この世に未練を … 続きを読む