エンターテインメント・ウェブマガジン
森 好きです。この映画を見てさらに好きになりました。
醍醐 嫌いです! ぬれるので。
森 雨を意識するようになってから、雨の降っている中でもお散歩をするようになりました。雨の音もきれいに聞こえるようになったし、『天気の子』ってそういうことにも気付かせてくれる、風情のあるすてきな映画だなって。
醍醐 急に雨が降ってきて、コンビニでビニール傘を買わなければいけない瞬間の、あのお金ってすごくもったいないなと思います。
森 (笑)
森 あります!
醍醐 僕もです!
醍醐 超絶イケメンをやってみたいです(笑)。(共演者の)梶裕貴さんの物まねをするのが好きだったので。
森 アフレコの合間によくまねしていましたが、似ていましたね。私は、主人公の周りにいて、肩に乗ったり機械に戻ったりする(マスコットキャラのような)役がしてみたいです。
醍醐 ちっちゃい女の子の役がめちゃくちゃうまいんですよ。
森 ちっちゃい子の役の人や、倍賞(千恵子)さんがいらっしゃらないときは、せんえつながら、私が代わりにやっていました(笑)。
醍醐 すごくうまくて、(演じる)幅が広いなと思いました。有望ですよ!(笑)。
森 この夏の最高のエンターテインメント作品で、老若男女の皆さんに楽しんでいただける作品になっています。天気の子が手を差し伸べて、いろんなところに連れて行ってくれるので、自分はこうだから…という壁を作らずに、皆さんに見にきていただきたいなと思います。
醍醐 新海監督の美しい映像美×RADWIMPSさんの音楽のコラボレーションは必見で、すがすがしい気持ちで見られるので、そこを楽しみにしていただきたいです。エンターテインメント映画ではありますが、すごくメッセージ性の強い映画にもなっていて、帆高というフィルターを通して愛について考えることができる作品になっています。帆高を自分に、陽菜を大切な人に置き換えて映画を見ることができたなら、身近な人への思いや接し方も変わるのかなと思います。ぜひ、大切な方と一緒に見にいっていただきたいです。
(取材・文・写真)江風葵
映画2026年4月16日
『ハムネット』(4月10日公開) 16世紀イングランドの小さな村。薬草の知識を持ち不思議な力を宿したアグネス(ジェシー・バックリー)は、ウィリアム・シェークスピア(ポール・メスカル)と知り合い、結婚する。 やがてウィリアムは作家となり、 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月15日
風間俊介、岡本玲、伊礼彼方が出演する、KOKAMI@network vol.22「トランス」が4月28日から上演される。1993年に初演された本作は、3人の登場人物たちによる妄想と現実が入り乱れた物語。鴻上尚史の代表作のひとつである本作を … 続きを読む
ドラマ2026年4月11日
NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合 毎週日曜 夜8:00~ほか)。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=小一郎/仲野太賀)が、兄の秀吉(=藤吉郎/池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中だ。本 … 続きを読む
ドラマ2026年4月11日
-シマケンが「良き相談相手」となるりんとの関係について教えてください。 シマケンとりんの2人のシーンには、独特の空気感が漂っています。りんの家族や親友の槇村太一(林裕太)が一緒のシーンはテンポよく進むのに、りんと2人きりになると、お互 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月9日
-お話からは劇団朱雀が常に進化を続けている様子が窺えますが、大衆演劇の伝統を大切にしつつ新しい演目を作り上げていく上で、心掛けていることはなんでしょうか。 太一 僕が舞台を作る上で最も大切にしているのが、その点です。当初は、「これを変えてし … 続きを読む