エンターテインメント・ウェブマガジン
森 好きです。この映画を見てさらに好きになりました。
醍醐 嫌いです! ぬれるので。
森 雨を意識するようになってから、雨の降っている中でもお散歩をするようになりました。雨の音もきれいに聞こえるようになったし、『天気の子』ってそういうことにも気付かせてくれる、風情のあるすてきな映画だなって。
醍醐 急に雨が降ってきて、コンビニでビニール傘を買わなければいけない瞬間の、あのお金ってすごくもったいないなと思います。
森 (笑)
森 あります!
醍醐 僕もです!
醍醐 超絶イケメンをやってみたいです(笑)。(共演者の)梶裕貴さんの物まねをするのが好きだったので。
森 アフレコの合間によくまねしていましたが、似ていましたね。私は、主人公の周りにいて、肩に乗ったり機械に戻ったりする(マスコットキャラのような)役がしてみたいです。
醍醐 ちっちゃい女の子の役がめちゃくちゃうまいんですよ。
森 ちっちゃい子の役の人や、倍賞(千恵子)さんがいらっしゃらないときは、せんえつながら、私が代わりにやっていました(笑)。
醍醐 すごくうまくて、(演じる)幅が広いなと思いました。有望ですよ!(笑)。
森 この夏の最高のエンターテインメント作品で、老若男女の皆さんに楽しんでいただける作品になっています。天気の子が手を差し伸べて、いろんなところに連れて行ってくれるので、自分はこうだから…という壁を作らずに、皆さんに見にきていただきたいなと思います。
醍醐 新海監督の美しい映像美×RADWIMPSさんの音楽のコラボレーションは必見で、すがすがしい気持ちで見られるので、そこを楽しみにしていただきたいです。エンターテインメント映画ではありますが、すごくメッセージ性の強い映画にもなっていて、帆高というフィルターを通して愛について考えることができる作品になっています。帆高を自分に、陽菜を大切な人に置き換えて映画を見ることができたなら、身近な人への思いや接し方も変わるのかなと思います。ぜひ、大切な方と一緒に見にいっていただきたいです。
(取材・文・写真)江風葵
ドラマ2026年4月3日
-すごいですね。 それでも、「カット」がかかった途端、皆さんとても明るく振る舞っていらっしゃって。私だったら、役を引きずってしまい、すぐには切り替えられないと思います。きっと皆さん、亡くなった親族やご友人など、思い出す相手がいらっしゃって … 続きを読む
ドラマ2026年4月2日
NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=小一郎/仲野太賀)が、兄・秀吉(=藤吉郎/池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。3月29日に放送された第12回「小谷城の … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月2日
YouTubeもNetflixもない時代、人々を夢中にさせた“物語り”の芸があった——。“たまたま”講談界に入った四代目・玉田玉秀斎(たまだ・ぎょくしゅうさい)が、知られざる一門の歴史物語をたどります。 ▼太宰府天満宮で神道 … 続きを読む
映画2026年4月2日
-本作が長編初監督となるリョン・コイイン監督の印象はいかがでしたか。 言語が異なるので、最初は監督の意図を把握するのも難しかったくらい、コミュニケーションに苦労しました。ただ、監督が日本語を熱心に勉強してくださって、撮影までの二カ月くらい … 続きを読む
映画2026年4月2日
-コメディーを演じることについてはどう思いましたか。 基本的には、とことん真面目に演じるということですかね。脚本を客観的に読んでいると、ここは面白いなと思うところがありますが、いざ演じるとなった時にそれを意識し過ぎると駄目になる気がします … 続きを読む