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その後の道のりは「順調」で、「大きな目標はないけど、芝居が楽しいと思い続ける限りは求めてもらいたいので、努力しなければいけない」と気を引き締める。
小さな目標はあり、「やたらしゃべる役とか個性的な役が多いので、普通の女の子の役がやりたいです。そっちの方がキャラクター付けをするのが難しいと思うけど、やりがいもあると思います」と声を弾ませる。
「顔がこうだから難しいけど」と、濃い目の美貌に自嘲しながら、「展開が完全に読める王道のラブストーリーのヒロイン」にも関心を寄せた。
年齢を重ね、結婚を経験し、人として、女優として、変わり続ける早見あかり。次はどんな変化を遂げるのか楽しみだ。
(取材・文・写真/錦怜那)
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