エンターテインメント・ウェブマガジン

何でも聞きますよ。あまりこだわってはいませんが、明るくポップなものよりは、ロックに振り切った音楽が好きです。
言い出したらきりがないです(笑)。the GazettEさんはもちろん大好きですし、GEEKSさん、AIR SWELLさん、9mm Parabellum Bulletさんとか…。洋楽も聞きますし、とにかく何でも聞きます。
やっぱりhideさんです。カリスマ性をすごく感じます。
ミュージカルやJ-POPを歌うときは歌詞の意味を大事にすることが最優先ですが、ロックの場合は音のハマりが気持ちいいように歌う。だから、ロックならばある程度は歌詞が聞き取りづらくてもいいのかなって思っています。五感とノリを意識しています。
自由に歌わせてもらいました。なので、ミュージカルを歌うときのように声の伸びというのはそれほど意識せず、楽しく好きに歌えましたね。

新しい世界や、いわゆるストレートプレーと呼ばれる舞台にも目を向けていかないといけないなって改めて感じさせられた舞台でした。台本に書いてあるけど、書いてないように話す。逆に台本にない言葉を台本に書いてあるように話す。間(ま)もその日によって変わっていいっていうように、舞台が生ものなんだってことを改めて実感しました。2.5次元は、せりふの言い回しや語尾にまで気を付けて、制約がある中で自分ができることを考えるのですが、今回はそういう制約が何一つなく、みんなが自由に演じていた。2.5次元の作品に出演し続けるためにも、いろいろな方向に目を向けて、自分の引き出しを増やしていかなくちゃいけないなって思わされました。
これは“ロミジュリ”じゃないんじゃないかってくらいの変貌を遂げる作品になると思うので、“ロミジュリ”を見たことがある人もない人も、まったく新しい気持ちで見に来ていただければいいなと思います。
(取材・文・写真/嶋田真己)
Rock Opera『R&J』は6月14日~23日、都内・日本青年館ホール、7月4日~7日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。
公式サイト https://rockopera-rj.com
映画2026年10月1日
-実在の人物を演じる難しさは感じましたか。 川口 彼女が残した日記や言葉、映像も少なからずありましたが、自分なりの解釈はせず、監督を信じて飛び込んでみるという感じでした。本当に一つずつ模索しながら作っていったという感覚でした。 高杉 こうい … 続きを読む
映画2026年10月1日
-今回は広瀬アリスさんとの共演でしたが、『ゆきてかへらぬ』では、妹のすずさんとも共演しましたね。 シンプルに、男と女として対峙(たいじ)する役ができたことはすごくうれしかったですし、すずちゃんもアリスさんも、自分の実年齢とは関係なく、僕が … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月30日
-そうした難しい役どころゆえ、共感はなかなか難しいのでは? それはあまり心配していないです。先日、トム・ストッパードの「ハード・プロブレム」という作品を観劇したんですよ。その作品も、日本人とは違う感情の変化が描かれた作品でした。楽しく会話 … 続きを読む
映画2026年9月30日
10月2日から全国公開となる『時給三〇〇円の死神』は、累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名小説を原作にしたファンタジーだ。生きる希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、謎めいた同級生・花森雪希(福本莉子)に誘われ、この世に未練を … 続きを読む
2026年9月29日
K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む