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ブライス あるメークのスタッフが言った「私たちが忠誠を誓うのはスクリーンに対してである」という言葉があります。映画はある個人に対して、重要な意味を与える可能性を持っています。実際の人生では触れることができないような心の琴線に、マジカルな形で触れることができるものです。だからこそ、人生を変えるような力も持っていると思います。なので、撮影現場で気分が落ち込んだときや、疲れたときには、この言葉を思い出すようにしています。撮影現場でする選択の基準は、常に映画のためでなければなりません。ただ、父(ロン・ハワード監督)も、今回のバヨナ監督も「自分は人間として失敗するよりも、映画作家として失敗する方がいい」と言っています。つまり、何よりも大切なのは、私たちがいい人間であり続ける努力をするということなのです。
クリス 全くその通りだね。
(取材・文/田中雄二)
映画2026年1月21日
-章太郎役の毎熊克哉さんの印象は? 毎熊さんはすごく優しいんです。人として優しいだけではなくて目の奥が優しいんです。お芝居をしながら、何か毎熊さんの目の奥に光が見える感じがして。その光をたどってお芝居をしていたような印象があります。つらい … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年1月21日
-第2弾に向けての課題は? 今回から参加される新たなキャストの方も多いので、どのように関係性を作っていくのかが大切になってくると思います。前回は、同世代のキャストが少なかったのですが、今回は僕と同じようにアーティスト活動をしながら俳優をし … 続きを読む
ドラマ2026年1月20日
志田未来が主演する火曜ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)が、1月13日から放送中だ。本作は、阿相クミコ氏・黒麦はぢめ氏の人気漫画をドラマ化。“定職なし、貯金なし、彼氏なし”の崖っぷちアラサー女子・汐川未来(志田)が、ある日突然5歳児・汐川 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年1月17日
-ミュージカルでは歌とダンスがありますが、今、どんな心持ちで準備をされていますか。 すごくラッキーなことに、僕は(2025年の)2月までダンスを踊っていたので、5年前にミュージカルに出演したときより、相当、レベルが上がっていると思います。 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年1月16日
YouTubeもNetflixもない時代、人々を夢中にさせた“物語り”の芸があった——。“たまたま”講談界に入った四代目・玉田玉秀斎(たまだ・ぎょくしゅうさい)が、知られざる一門の歴史物語をたどります。 語りは、土地と人を結び直します。 … 続きを読む