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ファースト写真集『にじゅういち』、DVD『メイキングオブにじゅういち』が発売され、5月10日から上演される舞台「クレスト☆シザーズ」では主演を務めるなど、若手注目株の一人とされる赤澤遼太郎。2015年に俳優としてデビューして以来、話題作に立て続けに出演している赤澤に、俳優としての思いからプライベートまで、“21歳の今”を語ってもらった。
写真集を撮ったことをきっかけに、少し自分がレベルアップしたというか…自分ができることがまた広がったんじゃないかなって思うんです。(撮影時にカメラマンから)「素の赤澤遼太郎を撮ります」って言われたんですけど、素って最初分からなくて(笑)。でも、撮影が進んでいくうちに、普段の僕の日常をカメラマンさんに切り取ってもらえばいいんだっていうのに、気付かせてもらって、そこからはずっと撮影が楽しかったです。
余裕あるスケジュールだったので、スタッフさんとみんなでご飯を食べに行ったり、ショッピングに行ったり、本当に旅行みたいな感じでした(笑)。でも、そういう空気感だからこそ撮れた写真もたくさんあったと思います。マジで楽しかった!
ヘラヘラしているし、楽しんでいるし、ちょっとイキってるし(笑)、楽しそうだなって、伝わるんじゃないかなって思います。
スキューバーダイビングをやらせていただいたんですが、そのときの水中にいる映像が収められています。僕が見た景色をそのままお客さんと一緒に見られるのが一番の見どころなんじゃないかなって思います。
僕なんかが、そんなことを言うのはおこがましいんですけど(笑)。今は、楽しむことです。楽しくて、好きじゃないとできないお仕事だと思うので、だからずっと楽しんでいきたいなって、そこは忘れないようにしようと思います。
いや、まだ2年しかやってないから、何も言えないですけど…、人を笑顔にする仕事が俳優かな…。
30歳になるまでには、いわゆるいい作品というやつにどんどん出られればいいなって、漠然と思っています。まあでも、ズバリ、消えたくないです(笑)。ずっと仕事をしていられる俳優でいたいです。それから、俳優だけじゃなくて、マルチに活躍できる人になれたらなって思います。バラエティーにも声優にも興味あります。いろんなことができるっていうのがこの世界の魅力だと思うので、すごく楽しみです、これからが。未来が輝いています(笑)。
アニメは大好きですね。ずっとオタクで…今もオタクなんですけど(笑)。お笑いも好きで、動画配信サービスでよく見ています。あの、僕、ゲラ(笑い上戸)なんですよ。で、笑っちゃいけないところですぐ笑っちゃうんで、そこを治したいなと思って、最近は、お笑い番組を電車の中で見るようにしていて(笑)。
そうなんですよ、絶対笑っちゃうんですよ(笑)。周りから、変なやつに思われているんだろうなって思います(笑)。
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