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峯田 普通に話してしまうと、ただの40歳のオッサンなので、自分の中にある子どもっぽい部分を出すようには気を付けました。でも、正解は分からないです…。自己採点は0点かな。自分で評価はつけられないので、見た人に委ねます。
麻生 0点じゃないですよ。峯田さんは(せりふを発するタイミングを表示した)タイムコードを見て、最初から声を映像にバチッと合わせていたんです。私はキャラクターの口の動きを見ていないと不安なので、初めてでそれができるなんて本当にすごいです。声も愛らしくてかわいかったです。
麻生 オリジナルの声がすごくハスキーだったので、もう少し子どもらしい声を意識して作りました。でも、笑ったり、感情が高ぶったりするところでは私の地の声が出てくるので難しかったです。
峯田 めっちゃ連絡するわけではないですし、プライベートで会うこともないですけど、唯一、連絡先を知っている女優さんです。15年前に初めて芝居をしたときに、麻生さんがそばで支えてくれたから、やめたいなんて全く思いませんでした。麻生さんの存在があるから今も役者を続けられているので、僕にとっては特別な人です。
麻生 そう言って頂けるなんて光栄です。私は、峯田さんが自然でありつつ味のある演技をされるので、ズルいなぁ、天才だなぁとうらやんでいます。いつも全力でぶつかっている姿もすてきです。
峯田 孤児院ではいろいろなことが起きて、子どもたちはつらい思いもするけれど、最後は、赤ちゃんを優しく抱きかかえているような温かい気持ちになれる作品です。
麻生 子どもからご年配の方まで、いろんな方に見ていただいて、最後にカミーユが見せるきれいな涙の意味を考えてもらいたいです。
(取材・文・写真/錦怜那)
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