「Live House ジャニーズ銀座」初日囲み取材詳報

2013年5月3日 / 04:33

――では、キャッチフレーズというか自己紹介をあらためてお願いします。

中山 じゃあ僕から、キャッチフレーズ付きで。”やって来ました!中山優馬”です。よろしくお願いします。

――(笑)。

中山 …。何すかこの雰囲気。

――(拍手)

中山 みんな寝てるように見えた(笑)。コンサートをすごく久しぶりにやらせてもらうことになりましたので、やって来たぞ、と。クリエにやって来たぞというのを込めまして…。説明するのが一番恥ずかしいです。ありがとうございます。

野澤 noon boyzのおっきい方の、野澤祐樹です。よろしくお願いします。

真田 そんなに俺小さくないんだけど。思ってるほど小さくはないと思うんですけど。

――(笑)。

真田 じゃあ僕もいいですか。”シアタークリエ、みんなでつくろうシアタークリエ”真田佑馬です。これは本当にやってて思ったんですよ。僕たちがこうやってパフォーマンスするじゃないですか。でお客さん、「すごい!」ってなってくれるんですけど、お客さんから声を投げられて、それに対して僕たちが応えて笑いが起きるとかって、あんまりないじゃないですか。シアタークリエってアットホームで、しかもお客さんとの距離が素晴らしいなって。そこを目指すところにしようかなって、僕たちは思いましたね。

――さすがアルタで慣れてるだけありますよね、お客さんいじり。

真田 全然そんなことないですよ、本当に!

野澤 今、内心照れてます。(と真田の肩に手を)

――(笑)。

ジェシー ”ジェシー、前に進め”ジェシーです。どんどん前にいかないと。お客さんは自分たちを見ているので、とにかく自分を出して、みんなライバルですから、個性を出して頑張っていきたいと思ってます。

松村 えー、“みんながライバル、ジャニーズ銀座”です。

――……。

松村 えー、あ、名前?

真田 銀座くん?

中山 銀座くん!

松村 じゃあ名前言います、松村北斗です。“みんながライバル、ジャニーズ銀座”っていうのは、前にジェシーと2人の公演を考えてたときは、ジェシーとは一緒にやってるけどライバル、と思ってたんですけど、今日いざスペシャルバージョンということでみんなそろってやってみたら、「この人に追い付きたい」、「この人を抜かしたい」、「この人に抜かれたくない」とか、いろんな思いが出てきて。なので、公演が始まったらみんなの公演を見に行って、それをまた生かして、常にいい意味でライバル意識を持てたらいいなと思います。今日も仲間意識とライバル意識を同時に持てました。

――この人に負けたくないといえば、誰ですか?

松村 この人には負けたくない? そうですね…神宮寺には負けたくないですね。

神宮寺 ええっ! なんでですか!?

松村 僕のことナメてるんですよ(笑)。

神宮寺 慕ってるんです! 僕好きなんですもん、北斗くんのこと。

真田 なあ?

神宮寺 はい。それなのに…。

松村 さっきは「(田中)樹くん大好きですよ」って言ってたじゃん。

神宮寺 いやいや言ってないですよ! 僕、北斗くんいちずです。

野澤 本当に好きな人は?

神宮寺 本当に好きな人…ファンのみんなです。

一同 ……。

中山 本番中で今の言ったら「キャー!」ってなるんですけど、この会見ではちょっと…(笑)。


page top