エンターテインメント・ウェブマガジン
松本 自信を持って、撮りたいものを撮られているという印象でした。「私はこれが撮りたい!」「この画ええやん!」みたいな感じで(笑)。すごく楽しんでいる様子でした。
板尾 自画自賛していたよね(笑)。家族がワイワイやっている様子を楽しそうに演出しながら、「ええやん」、「めっちゃよかったわー」と。
ふくだ 言ってましたね(笑)。本当に楽しかったです。「大変だったこと、苦しかったことはありますか」とよく聞かれるんですけど、「ずっと楽しかったです」としか言いようがなくて。
ふくだ とにもかくにも、「あなたはあなたでいいです」と伝えたいです。自分に違和感を覚えたり、「しんどいな…」と感じたりしている人の気持ちが、少しでも軽くなってくれればいいな…と。
板尾 家族も、友だちも、恋人も、夫婦も、互いを思いやる気持ちさえあれば、どんな形でもいいんだなと。この映画を見て、そういうことを改めて感じました。自分が自分であることは変えようがありませんが、世間に流されず、みんなが自分を好きになってもらえたらいいですね。
松本 日々苦しいことはありますが、この映画を見て、少しでも楽しい気持ちになってもらえたらうれしいです。
(取材・文・写真/井上健一)
映画2026年10月20日
『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開) サイバーセキュリティーの専門家ダニエル(ジョシュ・オコナー)は、謎の組織ワーデックスから機密情報を盗み出す。一方、ローカル局で気象予報士を務めるマーガレット(エミリー・ブラント)は、突如とし … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月20日
-本作の注目してもらいたいところは? 松尾 たくさんのキャラクターが登場しますが、全員に感情移入できる作品なのではないかなと思います。光一くんは、「陽」だけのものは作らないと思うので、「陰」があったり、考えさせられる物語になると思います。お … 続きを読む
ドラマ2026年10月19日
-南の初恋の相手・船井湊人を演じる高橋文哉さんとは初共演ですが、印象を教えてください。 初日はドラマの鍵になる出会いのシーンを撮影しました。大事なシーンだったので、どうするかを話し合いながら臨みましたし、すてきなシーンになっていると思いま … 続きを読む
ドラマ2026年10月16日
-横浜さんと小栗さんが演じたことで、キャラクターの印象は変わりましたか。 塚原 小駒は田舎の刑事で出世したいという設定があって、うだつが上がらない感じに近いのかなと思っていたのですが、横浜さんは身体能力に長けていて山をぐんぐん登るので、その … 続きを読む
映画2026年10月15日
-そして、子どもの頃、一緒に事件を起こして以来、疎遠になっていた拓海との再会は、アーチェリーに打ち込む龍之介の人生を次第に狂わせていきます。 磯村 末澤くんとは初共演で、龍之介と拓海が再会する場面は僕たちにとっても初めて一緒にお芝居するシー … 続きを読む