「PJ ~航空救難団~」「『未来救わない大人がどこにいる』ってかっこよ過ぎるよ仁科さん」「救難員の方々には感謝しかない」

2025年6月6日 / 10:15

 「PJ ~航空救難団~」(テレビ朝日系)の第7話が、5日に放送された。

 本作は、航空自衛隊航空救難団に所属する救難員(通称PJ/パラレスキュージャンパー)を育てる救難教育隊の教官・宇佐美誠司(内野聖陽)と、選抜試験を突破した訓練生たちが挑む厳しい訓練と成長を描く青春物語。(*以下、ネタバレあり)

 大規模災害の被災地で救難活動中の仁科(濱田岳)が、斜面崩落に巻き込まれ、行方不明に。無事を信じ、宇佐美らが捜索の行方を見守る中、仁科の妻・芽衣(黒川智花)も夫の帰りを待ち続ける。そんな中、学生の長谷部(渡辺碧斗)が、新たな決断をする。

 放送終了後、SNS上には、「ドラマとはいえ仁科さんを殺してほしくなかった」「ドラマだからこそ、九死に一生を得るも退団を余儀なくされるぐらいでとめてほしかった」「仁科さんには生きていてほしかった 今回はつらい回だった」「命だけじゃなくて心も救う。仁科さんは少女の心も救ったんだね」「『助けてって泣いてんだよ。死にたくねぇって泣いてんだよ。未来救わない大人がどこにいる』ってかっこよ過ぎるよ仁科さん」などのコメントが上がった。

 また、「正解も不正解もないって考えさせられる。PJって本当にすごいなぁ」「救難員は生死ギリギリの場所に赴いているということが改めて分かった」「過酷な現場に救助に来てくださるPJの方々にもご家族がいるということ」「救難員の方々には感謝しかない」などの声もあった。

 そのほか、「全員で卒業だなんて甘かった。今回は涙しかなかった」「7人いた訓練生も5人になって、残り全員が無事に卒業できるのか。目が離せない」「数ある自衛隊を取り上げたドラマの中で、最も誠実に制作された一作だと思う」といったコメントもあった。

「PJ ~航空救難団~」


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top