「北くんシェア」“南”本田翼の意外な過去が「切な過ぎた」  元カレとの再会&愛の告白に「結婚しない理由が見つからない」

2025年7月23日 / 10:35

 本田翼が主演するドラマ「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、万人の心をとりこにする“ナチュラルボーン天使”の北くん(岩瀬洋志)に魅了された看護師の浅田南(本田)、パン屋の店員・比留間東子(志田未来)、書店の店員・西野悠(増子敦貴)の3人が、北くんを33%ずつシェアする同盟を結び、4人で共同生活を送るラブコメディー。

 ある日、南のもとに突然「to minami」と書かれた高級レストランへの招待状が届く。北くんからのサプライズデートだと思って大喜びする南だが、当日、店で待っていたのは元恋人の貴船波海斗(木村達成)だった。

 中学からバレーボールに打ち込んでいた南は、高3のときに出場した全国大会で大けがを負い入院。実業団の内定も取り消しになり、夢を絶たれたという。しかし、当時付き合っていた波海斗は南に寄り添うどころか、突然姿を消し音信不通に。にもかかわらず、10年経って再び南の前に現れた波海斗は「俺と結婚してくれ」とプロポーズをする。

(C)カンテレ

 南から話を聞いた西野や職場の同僚たちは、迷わず波海斗と結婚すべきだと大興奮。なぜならニューヨークで起業した波海斗は世界的実業家となり、誰もが知る超有名人になっていたのだ。

 一方、南たちがみだらな共同生活を送っているという怪文書が何者かによってマンションのポストに投函(とうかん)され、住人たちが猛抗議し、南たちを退去させるよう迫る。さらには、南、東子、西野3人の職場にも怪文書が届き、窮地に追い込まれ…。

 放送終了後、SNS上には、「一気に4人の共同生活が不穏になる急展開でびっくり」「怪文書で33%の会がこれからどうなってしまうのか。次回の落ちが楽しみ」「ずっと南を盗撮してる人は誰? 4人の誰かが恨まれていたりするのかな」といったコメントが投稿された。

 また、今回は南の過去が描かれたことから、「南さんの過去が切な過ぎた。結婚の選択は本当に難しそう」「南ちゃんがまさかの頑張り屋のスポコン少女だった」「南ちゃんが波海斗さんと結婚しない理由が見つからない」「南ちゃん、切ないよ。幸せになって」といった声も寄せられた。

(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」31年前の事件の真相が判明し「泣いた」 「ラスボスはほぼ確定」「晴子はトントンされたのかな」

ドラマ2026年6月14日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

page top