「真犯人フラグ」特別編は「『あな番』ワールドがさく裂していた」 「事件の黒幕は“河村”田中哲司が怪しい」

2021年12月27日 / 10:28

 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の特別編が、26日に放送された。

 本作は、家族が失踪してしまったサラリーマン・相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目を向けられ、追い詰められていく姿を描く考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 特別編では、本作と同じスタッフが制作した2019年放送のドラマ「あなたの番です」(通称・あな番)に登場したマンション「キウンクエ蔵前」の住民の久住譲(袴田吉彦)、シンイー(金澤美穂)、尾野幹葉(奈緒)、早苗(木村多江)らが出演した。

 凌介の息子・篤斗(小林優仁)が警察に事情聴取をされる2日前、凌介の親友の日野(迫田孝也)が経営するバー「至上の時」では、久住ら「あな番」メンバーによる忘年会が開かれていた。

 にぎやかに盛り上がる彼らは、世間を騒がせている「炊飯器失踪事件」について議論を始める。一同は、この事件は、妻の真帆(宮沢りえ)と住宅メーカーの営業マン・林(深水元基)の不倫に気付き、復讐(ふくしゅう)に燃える凌介と、凌介に疑惑を向け苦しめようとする林の戦いなのだと推理する。

 そこへ、一連の騒動で顔が知られている凌介の部下の瑞穂(芳根京子)と、凌介の娘(原菜乃華)の彼氏の一星(佐野勇斗)が来店。そんな中、真帆と林が出会った同窓会に出席していた久住は、2人が出会った夜のことを話し始める。

 その2日後、篤斗の事情聴取が行われる。篤斗は、阿久津(渋川清彦)ら警察に、写真の中の凌介を指さして「パパがママを殺した…」と告げるが、篤斗の脳裏には、男が女性を殺害する光景と、誰かがささやく声が交錯していた。果たして、凌介は篤斗の証言通り、本当に犯人なのか。

 放送終了後、SNS上には、「特別編、面白過ぎ。『あな番』ワールドがさく裂していた」「『あな番』のメンバーが出ているのが本当にうれしい。ファンにはたまらない」といった反響や、「YouTuberのぷろびん(柄本時生)と東海オンエアがコラボしていて笑った」という声も投稿された。

 また、「河村(田中哲司)が話題に出てこなかったことが気になる。黒幕は河村だと思う」「なぜ瑞穂と一星は事件の謎や真相を知っているんだろう。犯人は一星な気がする」「単独犯ではないと思うけれど、凌介の娘も怪しい」といった意見も投稿された。


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