桜井玲香、咲妃みゆへの思いを告白  「好きが止まらないぐらいに大好き」

2021年3月4日 / 17:43

 舞台「GHOST」初日前日囲み取材&公開稽古が4日、東京都内で行われ、出演者の浦井健治、咲妃みゆ、桜井玲香、水田航生、森公美子が登場した。

 本作は、大ヒット映画『ゴースト/ニューヨークの幻』をミュージカル化。温厚で誠実な銀行員のサム(浦井)と、最愛の恋人モリー(咲妃と桜井のWキャスト)の生死を超えた愛を描く。

 2018年の初演に続き、サムを演じる浦井は「たくさん思い入れがある役です。亡くなった方に会いたいという思いは絶対的なものですし、消えることはないということを作品を通してすごく感じます。お客さま一人一人が、会いたい人に会えるミュージカルだと思いますし、人は一人じゃないということが信じられる作品になっています」と語った。

 咲妃は「今回Wキャストでご一緒する玲香と2人で手を携えながら、稽古期間中から2021年版のモリー像を構築してきました」と回顧。

 桜井は「難しいテーマですけど、1回1回、正直に作品と向き合っていきたいです」と意気込みを語った。

 初共演ながら「すごく仲がいい」という桜井と咲妃。森や浦井が「あまりに仲がいいので、2人の楽屋が一緒の部屋になっている」「2人でたわいもないことで爆笑している」と明かした。

 すると咲妃は「玲香は相談事とか、たわいもない話をしたくなる、不思議なドアを持った子です。一緒に過ごしていてすごく心地がいいです」と思いを告白。

 これを聞いた桜井も、咲妃について「そっくりそのまま返したくなるぐらい。本当に大好き、好きが止まらないぐらいに好き」と返した。

 舞台は5日~23日、都内・日比谷シアタークリエ、4月9日~11日、大阪・新歌舞伎座ほかで上演。

(左から)桜井玲香、浦井健治、咲妃みゆ

 


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