「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

2026年7月16日 / 10:45

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。

 本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語。喪失から生まれた異色のバディは、今夜もまたシリアルキラーと待ち合わせる。日常と狂気が交差する怒涛(どとう)のバディサスペンス。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)関西テレビ

 鷲頭リサ(田鍋梨々花)が殺人鬼だというヒナタ(関水)の言葉がにわかには信じられない磯貝(横山)だったが、パーティー会場となったバーの防犯カメラを調べると、そこには確かに、リサが失踪した女性たちと接触する様子が映っていた。

 被害者たちの共通点は、手首につけたヘアゴム。リサが獲物を選ぶ“ゆがんだ選別基準”を探るため、ヒナタは自らターゲットになろうと試みるが、決定的な条件がつかめない。

 放送終了後、SNS上には、「2人の会話が面白い。横山はもうおじさんに入るのか」「野良猫みたいなヒナタと投げやりな気配の磯貝。この2人がとてもいい」「お互いに振り回したり振り回されたりで、いいコンビだと思う」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」などのコメントが上がった。

 また、「リサの殺害方法が気になる」「へそピアスがターゲットの理由は母親か?」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」などの声もあった。

 そのほか、「ヒナタがシリアルキラーの正体を幻視する時の真っ赤なカーテンにおおわれた部屋、『ツイン・ピークス』の赤い部屋を思い出す」「30分では短か過ぎる」「いつの時代も張り込みの時はあんぱんと牛乳なんだな」といったコメントもあった。

(C)関西テレビ


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