高畑充希、前田敦子の出産に感動 「あっちゃんのおなかから人間が」

2019年6月8日 / 14:38

 映画『町田くんの世界』の公開記念舞台あいさつが8日、東京都内で行われ、出演者の細田佳央太、関水渚、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、松嶋菜々子と石井裕也監督が登壇した。

 本作は、勉強も運動も苦手だが、“人を分け隔てなく愛する才能”だけはズバ抜けた町田くん(細田)が、クラスメートの猪原さん(関水)と出会い、未知なる感情と向き合っていく姿を描く。

 劇中で描かれる“奇跡”にちなみ、「最近起きた奇跡」を尋ねられたキャストたち。高畑は、今年3月に第1子を出産した前田とのエピソードを披露した。

 高畑は「私あっちゃんが出産した次の日に赤子に会いに行ったんです。私の中であっちゃんって19歳ぐらいで止まっていて、あっちゃんのおなかから人間が出てくるなんて奇跡だと思いました。震えちゃうというか、感動があったし、すごくうれしくて…」と興奮気味に振り返った。

 それを聞いた前田は「みっちゃん(高畑)がわが子に会いに来てくれたときは、まだ生まれたばかりで顔がパンパンだった。でも今すっごく目が大きくなって、私の子でこんなにかわいい子が生まれるなんて…。ノロケです。すみません」と語って笑わせた。

 一方、岩田は「奇跡というか、最近うれしかったことは同じグループの兄貴分のAKIRAさんがご結婚されて、お相手が、まさかのアジアのスーパースター、リン・チーリンさん。奇跡のような組み合わせ。本当にうれしくて、自分のことのように喜んでいます」と語り、ほほ笑んだ。

 また、演技経験ほぼゼロでありながら主役に抜てきされた細田と関水。細田は「この映画を全世界の人に見てもらえるような奇跡が起こればいいな」と期待を込め、関水は「この映画に出演させていただいたこと自体が奇跡。スーパースターの皆さんと共演できるなんて」と語った。

『町田くんの世界』公開記念舞台あいさつの登壇者たち


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