「田鎖ブラザーズ」疑惑の“津田”ずん飯尾とつながる人物が判明 「意外なつながりに鳥肌が立った」「歩けるんだ」

2026年5月3日 / 12:45

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第3話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田鎖兄弟(岡田と染谷将太)が、自分たちの手で犯人を裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続けるクライムサスペンス。ドラマ「アンナチュラル」や「最愛」を制作した新井順子氏がプロデューサーを手掛ける。

(C)TBSスパークル/TBS

 真(岡田)と稔(染谷)の両親を殺した犯人と目されていた津田(飯尾和樹)が見付かった。しかし津田は末期がんで病院に運びこまれており、昏睡状態。このまま目を覚まさない可能性も…。

 犯人かもしれない相手が目の前にいるのに手も足も出せない状況に、真と稔は打ちひしがれる。

 そんな中、管内のアパートで放火殺人と思われる事件が発生する。被害者は1人暮らしの20代の女性・水澤愛子。事件直前に連絡を取っていた友人・沙紀によると、「東郷」という男に付きまとわれていたという。稔は、調べるうちにある物証を発見する。それは放火事件に隠された謎を解き明かす鍵となっていく…。

 第3話のラストでは、津田が死亡。田鎖兄弟が津田の所持品の中からメモを見付け、そこに書かれていた電話番号に電話をかけると、辛島ふみ(仙道敦子)につながる展開となった。

(C)TBSスパークル/TBS

 放送終了後、SNS上には、「津田、死ぬなよ~」「まさか津田が一言もしゃべらずに逝ってしまうとは…」「津田は明日になったら話せると言われていたのに亡くなるなんて、タイミングが良過ぎて誰かにやられたと思ってる」など、津田に関するコメントが投稿された。

 また、「ラスト1分の電話相手との意外なつながりに鳥肌が立った」「仙道敦子がちょい役なわけがない」「仙道敦子登場で、新たな謎が」「仙道敦子、津田とつながっていたの!? 車椅子だったけれど歩けるんだ」といった声も多く集まった。

 このほか、「岸谷五朗さんが演じる真の上司が不穏だ」「岸谷五朗が後ろから見ているのは何?」「岸谷さんが怪しいと思ってる」「津田にトドメを刺したのは岸谷五朗だろうか」と岸谷が演じる小池俊太を怪しむ声も寄せられた。

(C)TBSスパークル/TBS


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