北島三郎、初のアニメ声優に「我ながらうまくできた」 ユースケは10年ぶりの声の仕事に大喜び

2014年2月10日 / 20:05

 (左から)原作・脚本の杉田成道氏、ユースケ・サンタマリア、横山幸汰、谷合純矢、市村正親、北島三郎、柳原可奈子、西久保瑞穂監督

 アニメーション映画『ジョバンニの島』の完成披露試写会イベントが10日、東京都内で行われ、声優を務めた市村正親、柳原可奈子、ユースケ・サンタマリア、北島三郎、西久保瑞穂監督ほかが出席した。

 一般社団法人日本音楽事業者協会創立50周年を記念して製作された本作は、第2次世界大戦後の北方四島の色丹島を舞台に、故郷を奪われながらも懸命に生き抜く幼い2人の兄弟の姿を描く。

 兄弟の父親の声を担当した市村は、実生活でも2児の父親であることから「(完成作を)息子と見たとき、息子がこの映画にハマりました。僕も感動して、忘れていたものを呼び起こさせてもらいました」としみじみ語った。

 一方、北島の隣に並んだ柳原は「内心“うわ、隣サブちゃんだよ”と思っております」と素直な心境を明かして笑わせた。

 兄弟の祖父役で初のアニメ作品に参加した北島は「歌を歌って53年。映画もテレビドラマもやりましたが、アニメの声優は77歳で初めてでございます」と語り、「北国の漁師のおじいちゃんの役で、私も北海道の漁師の生まれ。おじいさんを思い出しました。我ながらうまくできたなと思います」と自信をのぞかせた。

 同じくアニメの声優に初挑戦したユースケは「実写の声をやったことは一度あるのですが、その映画が大コケしてすぐ打ち切りみたいになりました。俺のせいじゃないと思ったけど、もう声の仕事は来ないなと思っていたら本当にぱったり来なくなって…」と自虐的に振り返り、「10年ぶりぐらいにアニメーション映画の話が来ました」と大喜びしていた。

 映画は2月22日から全国ロードショー。


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