「あのクズを殴ってやりたいんだ」「腹筋キスはやば過ぎた」「奈緒ちゃんのボクシングすご過ぎ!」

2024年11月20日 / 11:28

 ドラマ「あのクズを殴ってやりたいんだ」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。

 本作は、人生どん詰まりの主人公・ほこ美(奈緒)が、カメラマンの葛谷海里(玉森裕太)と出会い、一念発起してボクシングを始める姿を描いた、クズきゅんラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)

 プロテストを受けると決めたほこ美は日々きついトレーニングを頑張っていた。海里もそんなほこ美の姿に刺激を受けてカメラの仕事に励んでいると新たなチャンスが舞い込む。

 そんな中、ほこ美の職場で紛失物をめぐるトラブルが発生。さらに撫(玉井詩織)に思わぬ言葉をぶつけられる。苦労を強いられるほこ美だったが、海里に心配をかけたくないと一人で背負う。そんな姿を見ていた大葉(小関裕太)はあることを考える。

 放送終了後、SNS上には、「ほっこー頑張ったね。本当は『待っているから』と言いたかったよね。海里の重荷にならないように、強いよほこみ。でもつら過ぎるじゃないか。そして悟(倉悠貴)がやっぱり味方じゃなかったのが悲しい」「ほっこー、ようやく海里と両思いになってあんなに喜んでいたのに、海里の夢の重荷になりたくないから、自ら完璧なさよならを告げて…。ほっこーいい女過ぎるって」「『私待っていないですから』って、ほっこーカッコよかった」などのコメントが上がった。

 また、「奈緒さん、役作りでボクシングをあのレベルまで仕上げていることが本当にすごいと思う」「奈緒ちゃんのボクシングすご過ぎ!」「海里とほっこーのスパークリングが良かった」「デコ出し奈緒ちゃんかっこいいな」「『ボクシングにラッキーパンチはないよ』っていいせりふ」「ラストの怒濤(どとう)の展開に気を取られていたけど腹筋キスはやば過ぎた」「今回は、ほっこーを見る海里の優しいまなざしが多くて…」などの声もあった。

 そのほか、「大葉さんの伝え方良過ぎ」「大葉さん、逃げなかったね。心が震えて落ち着かない。大葉さんの真っすぐな気持ちが伝わってきた」「井崎選手(濵田崇裕)のその後が気になり過ぎる」といったコメントもあった。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

page top