「民王R」“秋保”黒川想矢と入れ替わった“泰山”遠藤憲一、若者の闇を知る 「いろいろ考えさせられて、ちょっと泣きそう」

2024年11月20日 / 17:25

 遠藤憲一が主演するドラマ「民王R」(テレビ朝日系)の第5話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、2015年に遠藤憲一・菅田将暉のW主演で放送された痛快政治エンターテインメント「民王」の続編で、総理大臣・武藤泰山(遠藤)が全国民を対象にさまざまなキャラと入れ替わってしまう痛快政治エンターテインメント。原作は『半沢直樹』シリーズなどを手がけた池井戸潤氏の同名小説。

 ある日、14歳の中学生・萩原秋保(黒川想矢)は、“例”の空間消毒器が置かれたネットカフェにいた。秋保は、若者たちに“ユキ”(近藤華)という少女の行方を聞いて探し、ユキらしき人物を見つけた矢先、頭痛に襲われてしまう…。

 一方、泰山は野党議員の神宮寺からスキャンダルを引き合いに取り引きを持ちかけられる…。その矢先、頭痛を感じた泰山は、気が付くと秋保と入れ替わり、「ユキ、ユキ!」と言って取り乱す…。

 今回は公安の猫田(山時聡真)によって、入れ替わった泰山(秋保顔)は速やかに確保される。そして泰山(秋保顔)は、秋保(泰山顔)に、代わりに予算委員会に出るよう頼むが、「国なんてどうでもいい!ユキを探す!」と、拒否されてしまう。

 その後、泰山(秋保顔)はなんとか秋保(泰山顔)を予算委員会に送り込み、代わりにユキを探しに新宿に行く。一方、予算委員会に出席した秋保(泰山顔)は指示通りの答弁を繰り返すが、次第に勝手な答弁をしてしまいネットをザワつかせてしまう。

 対策室に戻った泰山(秋保顔)は、秋保の体にある無数の傷を見せて、彼が抱える問題を知る…。

 放送終了後、SNS上には、「今の日本で起こっている事が、しっかりと描かれていて、本当にすごい。役者さんたちの演技+脚本力すごい」「誰の何のための政治で、法律なのか。いろいろ考えさせられて、ちょっと泣きそう」「今回はトー横を舞台にしたDVの問題。コメディードラマだが内容は毎回考えさせられる」などのコメントが投稿された。

 このほか、「今回も泣かされた。エンケンの演技すげぇな」「問題が解決せずに終わったビターエンドだったけどリアルで良かった」「黒川想矢くん、本当に総理大臣に見えた」といったコメントも投稿された。

民王R(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」

ドラマ2026年4月15日

「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」初回放送に「ワクワクする」と期待の声 「北村匠海と神木隆之介が早く出会ってほしい」

ドラマ2026年4月14日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジ … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」

ドラマ2026年4月13日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

page top