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【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第四十回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」孤立を深める信長の姿に見る大河ドラマの演出の妙

コラム2021年1月12日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。1月10日放送の第四十回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」は、タイトル通り、織田信長(染谷将太)に反旗を翻した松永久秀(吉田鋼太郎)が所有する名物茶器・平蜘蛛を巡る物語が繰り広げられた。その中で、強烈な印象を残・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十八回「丹波攻略命令」「わしは、どこまでも十兵衛ぞ」と変わらぬ光秀と、キリスト教との出会いを経て変わる信長

コラム2020年12月28日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。室町幕府の終焉(しゅうえん)を巡る緊迫した展開が決着した前回を経て、12月27日放送の第三十八回「丹波攻略命令」は、冒頭で三淵藤英(谷原章介)の切腹こそあったものの、その後は、明智光秀(長谷川博己)と家族とのほ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十六回「訣別(けつべつ)」光秀と正親町天皇の対話が意味するもの

コラム2020年12月16日

 「それはできませぬ…御免!」。あふれる涙を拭いながら、思いを断ち切るように将軍・足利義昭(滝藤賢一)の前から立ち去る光秀…。NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。12月13日放送の第三十六回「訣別(けつべつ)」のクライマックスでは、織田信長(染谷将太・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十五回「義昭、まよいの中で」主人公・明智光秀の魅力を再確認した将軍・足利義昭への直訴

コラム2020年12月8日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。12月6日放送の第三十五回「義昭、まよいの中で」は、織田信長(染谷将太)と幕府との溝が深まる中、反信長派の幕臣・摂津晴門(片岡鶴太郎)による明智光秀(長谷川博己)暗殺計画が進行。辛うじてこれを切り抜けた光秀が・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十回「朝倉義景を討て」光秀の背中を押した帰蝶の一言

コラム2020年11月2日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。11月1日放送の第三十回「朝倉義景を討て」では、織田信長(染谷将太)が美濃の隣国・越前の朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)との合戦を決断する過程が描かれた。  その決め手となったのが、「帝の許しを得る」と・・・続きを読む

市川染五郎、新・歌舞伎座に意気込み 「自分たちの世代が背負っていく」

ニュース2013年3月22日

 歌舞伎俳優の市川染五郎が22日、都内で行われた「日本橋高島屋×エアウィーヴ」トークショーに出席した。 染五郎は、昨年8月、公演中に舞台のせりから転落し、大けがを負ったが、その後順調に回復。2月には約5カ月ぶりに舞台復帰を果たした。この日は「おかげさまでこ・・・続きを読む

坂東玉三郎、名作「日本橋」に25年ぶりに挑戦 「本質を変えずに新しいものを見たと感じさせたい」

ニュース2012年8月27日

 坂東玉三郎特別公演「日本橋」の制作発表記者会見が27日、東京都内で行われ、演出・主演の坂東玉三郎、出演者の高橋惠子、永島敏行、松田悟志、斎藤菜月が登場した。 本舞台は、大正時代の日本橋を舞台に、医学士をめぐって2人の芸者が繰り広げる意地の張り合いを、泉・・・続きを読む

玉三郎、主演・監修の舞台が赤坂で上演 「お客さまにより近い舞台作りを心掛ける」

ニュース2012年5月27日

 舞台「ふるあめりかに袖はぬらさじ」の制作発表が28日、東京都内で行われ、出演の坂東玉三郎、檀れい、松田悟志が出席した。 本作は、作家・有吉佐和子の最高傑作ともいわれる原作を舞台化したもので、誕生から40年、玉三郎にとっては10回目の公演となる。 主演の・・・続きを読む

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