EXILE・AKIRAが初の実写映画声優 タフな男演じ「酸欠になるぐらい力入った」

2015年5月20日 / 18:56

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』アフレコ会見が20日、東京都内で行われ、主人公マックス(トム・ハーディ)の声優を務めるEXILEのAKIRAが出席した。

 本作は、ハイスピードの二輪、四輪が入り乱れるカーバトルを描くアクション作。愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元警官マックスの声を吹き込んだAKIRAは「キャラクターを演じている人に身を寄せて声を乗せるのは、初めてでした。いつもの表現の仕方とは違って、すごく勉強になりました」と振り返った。

 実写映画で初めて声優を務めるAKIRAは「素人なので力んでしまうところもあって、こんなに体力を使うんだと思いました」と驚きを語り、「せりふも多いけど、アクションのときの息づかいや、やられるときの声やうなり、叫びもありました。いつも鍛えていますけど、酸欠になるぐらい力の入るシーンが多かった」と笑わせた。

 こだわった点については「世界観をより引き立たせて、日本の皆さんに分かりやすくお届けするというところで、自分が何をすべきか意識しました。とても楽しかったです」と充実感をのぞかせた。

 作品の感想を「一瞬、自分が映画の世界観に引き込まれすぎて気を失いそうになる。アドレナリンがマックスで、タイトル通りの作品だと思います」と語り、「出口のない道をさまよい、暗闇で光を探し続けてほんの少しの光を見つけたとき、ふと気付くのは自分自身の戦いということ。タフな男の精神を持つマックスから勇気をもらいました」と熱弁していた。

 映画は6月20日から新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほかロードショー。


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