劇団EXILEが2015年初公演 日本アカデミー賞新人俳優賞受賞の登坂広臣を祝福

2015年2月27日 / 15:37

 (左から)秋山真太郎、小澤雄太、春川恭亮、小野塚勇人、八木将康、佐藤寛太

 劇団EXILE 2015年初公演「Tomorrow Never Dies ~やってこない明日はない~」の初日公演前囲み取材および公開舞台稽古が27日、東京都内で行われ、出演者の秋山真太郎、小澤雄太、春川恭亮、小野塚勇人、八木将康、佐藤寛太が出席した。

 本作は、一人息子と三人の弟と一緒に暮らす主人公を中心に、故郷の小学校の統廃合を契機に巻き起こる感動の物語を描く。

 秋山は「静岡県沼津が舞台なので、みんなで沼津に遊びに行ってシラスを食べました。沼津感というか、地方に住んでいる感じを出そうと頑張りました」と語った。

 HIROからメールで「初日おめでとうございます。頑張ってください」と激励があったことを明かした秋山は「今日だけでなく稽古場に差し入れをくださったりと常に気に掛けてくれるので、いい作品を作りたい」と意気込みを語り、小澤は本作の見どころについて「今までの劇団EXILEの世界観とは違う。デジタルではない生演奏は気持ちの伝わり方が全然違うと思うのでそこを聞いてほしい」とアピールした。

 また、三代目 J Soul Brothersの登坂広臣がこの日授賞式が開催される「第38回日本アカデミー賞」の新人俳優賞を受賞。春川は「仲間としてはすごくうれしい。(登坂は)歌も芝居もやっていて、僕らは(芝居が)本業なので頑張らないといけない。本番が今日からなので、負けないように切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と気を引き締めた。

 舞台は都内、博品館劇場で27日~3月8日に上演。


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