亀梨和也は“ちょっとHなスパイ”  “女性に弱い”という指摘に「自覚ある」

2015年1月21日 / 14:24

 映画『ジョーカー・ゲーム』の公開直前イベントが20日、東京都内で行われ、主演の亀梨和也(KAT-TUN)、軍事評論家のテレンス・リー氏、心理カウンセラーの晴香葉子さんが登壇した。

 本作で、頭脳明晰(めいせき)で運動神経抜群のスパイを演じた亀梨は「気の抜けない役だからこそやりがいもあった」と笑顔を見せた。役作りのために普段の生活でも「ドアを開けるときも無駄のない動きを心掛けた。つま先から意識するという生活を3カ月ぐらいは続けました」と振り返った。

 一方で、役の持つ“情に厚い”という一面については「僕そのままですね」と笑いを誘いつつ「でも、冗談抜きで自分の人生の中で大切にしていきたい部分でもあるので」と熱くコメント。これから映画を見る観客に向けて「エンターテインメント性に富んだジェットコースター型の映画。難しく考えずに、フラットに映画の流れに乗ってもらえたら確実に楽しめる自信作になってます」とアピールした。

 会場では、リー氏と葉子先生による亀梨の“スパイ適性診断”を実施。「自分がスパイに向いているか?」と尋ねられた亀梨は「思いません! 僕、絶対言っちゃうから。お酒がちょっと入った日には『俺、本当はスパイなんだけどマジ内緒ね!』みたいな感じで…」と弱気に自己分析し、笑いを誘った。

 リー氏はさらに亀梨の全身を触診すると「均整のとれた体。背中の広背筋もすごい。スパイとして肉体的能力はかなり高い」と絶賛した。続く葉子先生も心理テストを6問出題。その結果「サービス精神が旺盛でちょっと女性に弱い。ハニートラップに掛かる可能性が高い」と指摘された亀梨は、「確かに。分かってても(相手が)いいなと思ったらいっちゃいますから」とタジタジだった。

 最終的にスパイ適性度は「93%」と高得点ながらも「女性に弱いちょっとHなスパイ」と診断された亀梨は「自覚ありですね」と照れ笑いを浮かべ、そのフリップを持たされると「恥ずかしい。明日テレビとかで大々的に流れたら親に顔を向けられない」と笑わせた。

 映画は31日から全国東宝系でロードショー。

 


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