坂上忍、高橋ジョージへアドバイス  「傷が浅いうちに決着した方が」

2015年1月22日 / 13:40

 海外ドラマ「ブラックリスト シーズン2」のジャパンプレミアが21日、東京都内で行われ、宣伝隊“チーム・ブラックリスト”として坂上忍、ダチョウ倶楽部(上島竜兵、肥後克広、寺門ジモン)、光宗薫が登壇した。

 ドラマの内容にちなみ、「共演NGのブラックリストは?」と聞かれた坂上は「お仕事ご一緒するのはいいけど、楽屋のあいさつを禁止にしている人が2人いる」と語った。具体名を突っ込まれ「鈴木奈々さんとももち(嗣永桃子)さん」と明かすと、その理由については「ももちさんはかなり特殊なあいさつをされる方。紙芝居みたいなのを持ってくる。あれ見せられると勤労意欲が薄れちゃうから『来なくていい』とお願いしてます」と冗談交じりに説明した。

 一方、この日司会を務めた住吉美紀アナウンサーは、坂上から“共演して絡みづらかった人”を尋ねられると、「番組を一緒にしていた(脳科学者の)茂木健一郎さんとはかなりもめましたよ。もめたというか、私がすごい一方的にお説教したりとか。『茂木さん、それは社会人として…!』とか」と内情を明かしていた。

 イベント後の取材で、離婚騒動の渦中にある高橋ジョージと三船美佳夫妻について意見を求められた坂上は「怖いなと思いますね。ある日突然、(妻と)連絡取れなくなるんでしょ」と苦笑い。 一方で“離婚の先輩”としては「裁判までいっちゃうとお互いにとって得は無い。無理なものは無理ですし。ご夫婦で納得した形で傷が浅いうちに決着した方がいいのでは」とアドバイスを送っていた。

 


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