坂上忍、高橋ジョージへアドバイス  「傷が浅いうちに決着した方が」

2015年1月22日 / 13:40

 海外ドラマ「ブラックリスト シーズン2」のジャパンプレミアが21日、東京都内で行われ、宣伝隊“チーム・ブラックリスト”として坂上忍、ダチョウ倶楽部(上島竜兵、肥後克広、寺門ジモン)、光宗薫が登壇した。

 ドラマの内容にちなみ、「共演NGのブラックリストは?」と聞かれた坂上は「お仕事ご一緒するのはいいけど、楽屋のあいさつを禁止にしている人が2人いる」と語った。具体名を突っ込まれ「鈴木奈々さんとももち(嗣永桃子)さん」と明かすと、その理由については「ももちさんはかなり特殊なあいさつをされる方。紙芝居みたいなのを持ってくる。あれ見せられると勤労意欲が薄れちゃうから『来なくていい』とお願いしてます」と冗談交じりに説明した。

 一方、この日司会を務めた住吉美紀アナウンサーは、坂上から“共演して絡みづらかった人”を尋ねられると、「番組を一緒にしていた(脳科学者の)茂木健一郎さんとはかなりもめましたよ。もめたというか、私がすごい一方的にお説教したりとか。『茂木さん、それは社会人として…!』とか」と内情を明かしていた。

 イベント後の取材で、離婚騒動の渦中にある高橋ジョージと三船美佳夫妻について意見を求められた坂上は「怖いなと思いますね。ある日突然、(妻と)連絡取れなくなるんでしょ」と苦笑い。 一方で“離婚の先輩”としては「裁判までいっちゃうとお互いにとって得は無い。無理なものは無理ですし。ご夫婦で納得した形で傷が浅いうちに決着した方がいいのでは」とアドバイスを送っていた。

 


芸能ニュースNEWS

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

page top