ダチョウ倶楽部、今年の漢字は「熱」!?  来年の抱負は「毎年同じ、現状維持!」

2014年12月25日 / 16:25

 映画『シン・シティ 復讐の女神』のPRイベントが25日、都内・渋谷のアメリカンカジュアルダイニング「HOOTERS」で行われ、応援団長としてお笑いトリオ、ダチョウ倶楽部(上島竜兵、肥後克広、寺門ジモン)が出席した。

 アウトサイダーたちの壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描く本作にちなみ、3人はこの日、黒の皮ジャンを羽織って“こわもて風”に「ヤー!!」とおなじみのギャグであいさつ。映画の公開を記念してスタッフの“フーターズガール”が、映画をイメージしたセクシーダンスを披露すると、3人とも「ムッシュ!ムラムラ!」と鼻の下を伸ばし、会場の笑いを誘った。

 また、得意の“熱々おでん”のネタで会場を盛り上げた上島は、「今年も(仕事で)いろんな熱い思いをしました。ありがたかったです」とこの一年を振り返った。「今年の漢字は第1位が『税』になったけど、俺たちにとっては“熱い”という意味で2位になった『熱』が選ばれてほしかった」と話す上島に続き、寺門も「もし『熱』が選ばれたら、また熱湯風呂の仕事とかボンボン来るんじゃないかと期待したけどそんなに甘くはなかったね」と残念がった。一方で、来年の抱負として「現状維持」とポーズを決めた3人は、「毎年これ。現状維持するためには人一倍努力して運もないと無理だから。結構大変なこと」と笑顔で力説していた。

 映画は、2015年1月10日からTOHOシネマズ スカラ座ほか3D/2Dで全国ロードショー。

 


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top