「リーガルハイ」が11月にSPドラマで1年ぶり復活  堺雅人、4度目の古美門役に「大きな喜び」

2014年9月25日 / 20:18

 俳優・堺雅人が主演するフジテレビ系人気ドラマ「リーガルハイ」が、スペシャルドラマの土曜プレミアム「リーガルハイ・スペシャル」として11月に一夜限りで復活する。

 “法律”と“笑い”の要素が組み合わさったコメディーを描く本シリーズ。2013年10月放送の前作連続ドラマから1年ぶりの新作となる本作では、おなじみの古美門研介(堺)と黛真知子(新垣結衣)の凸凹コンビが巨大総合病院の医療過誤をテーマにした法廷バトルに挑む。

 偏屈で毒舌な敏腕弁護士・古美門を演じる堺は「今回、4度目の『リーガルハイ』です。こうして何度も作られる、息の長い作品に参加できることは役者にとって大きな喜びです」と素直な思いを語り、「いつもと変わらない、それでいて一味違う気がしなくもない、スペシャルドラマ『リーガルハイ』、どうぞご期待ください」とファンに呼び掛けた。

 正義感が強く真面目な女性弁護士・黛役の新垣も「シリーズとしてこんなに長く同じ役をやるのは私個人初めてなので驚きと緊張もありますが、それほど『リーガルハイ』を好きになってくださった方がたくさんいるんだなぁと、そんなドラマに参加できたことをとてもうれしく思います」と喜んだ。

 古美門たちが争う“たかり弁護士”九條和馬や、医療過誤で訴えられてしまう巨大総合病院院長の赤目義二、赤目の下で働く若手内科医・広瀬史也、夫を亡くし九條に弁護を依頼した女性・中原さやかといった新キャラクターも登場。堺も本作の見どころとして九條を挙げ、「男くさくてもの悲しい、実に魅力的な人物で、台本を読んで、できればこっちを演じたいと思ってしまいました」と役者としての本音をのぞかせている。

 そのほか、生瀬勝久、小池栄子、田口淳之介、矢野聖人、里見浩太朗ほかが出演する。ドラマは11月22日午後9時からオンエア。

 


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top