V6・トニセンが10年ぶりの舞台共演  井ノ原「10年前はギスギスしてました」

2014年8月27日 / 16:19

制作発表に登場した(左から)ビル・バーンズ氏、樹里咲穂、真飛聖、シルビア・グラブ

 ブロードウェイ・ミュージカル「ON THE TOWN」制作発表が27日、東京都内で行われ、出演者でV6メンバーの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が登場した。

 本作は、ブロードウェーミュージカルの黄金期を飾る作品で、3人の水兵が24時間以内に恋人を見つけるために奮闘するラブ・コメディー。

 10年ぶりに舞台で共演するという20th Century(トニセン)だが、坂本は「3人にしか出せない空気感が絶対にあるなという自信があったので、楽しみでしたね。素晴らしいキャストで上質なコメディーをお届けします」とアピール。

 また、「井ノ原がいると場が和むし、共演者との会話が増えるんですよね。長野がいるとまたそこから派生する食事の会話になるので、(現場では)いい空気がつくれています」と話した。

 「青山劇場では最後の公演となりますが」と振られると、井ノ原は「僕らは子どものころから出ているので実家がなくなっちゃうような感じですね。最後に青山劇場の名を汚すわけにはいかないので、成功するしかないなという気持ちでやります」と心境を語った。

 「10年前と比べて、変わったことは?」と聞かれると、井ノ原は「僕らも関係性が変わってきましたね。この間は、リーダー(坂本)と一緒に定食を食べに行っちゃいましたからね。(10年前は)僕も若かったっていうのもあるんですけれど、ギスギスしていたんですかねえ。今はギスギスがなくなりました」と関係性の変化を告白した。

 さらに、「定食屋にレッスン着で行っちゃったもんだから、ハッと気付いたら、V6のツアーTシャツ着ていて、ばれてほしい人みたいになっちゃって。でも、バレませんでした。オーラの消し方、得意なので」と明かして、会場の笑いを誘った。

 東京公演は9月28日~10月14日青山劇場、大阪公演は10月18日~19日オリックス劇場で上演。

 


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