“家電”になった嵐の5人が自宅に!  クリーナーの櫻井は吸引力が自慢

2014年7月14日 / 05:00

 嵐が出演した日立アプライアンスの新CM「5人の日立」篇が、19日から全国でオンエアされる。

 新CM「5人の日立」篇では家電に成り切ったメンバーが工場で検品される様子が描かれる。また、櫻井翔がクリーナーに扮(ふん)した「スゴい吸引力」篇も、同日から放送開始となる。

 力強い吸引力で工場の従業員を持ち上げるシーンの撮影に挑戦した櫻井は、「超能力っぽく、吸い寄せる感じで」と監督から指示されると、「実際(の家電でも)こうなるんですか!?」と思わず監督に逆質問。監督の「実際は違いますよ」との答えに「あーびっくりしたー(笑)」とおちゃめな一面を見せていた。

 一方、製造ラインで運ばれ、チェックを受ける相葉雅紀は、監督から「ロボットみたいにはならずに、表情はやわらかい感じで」という指示を受け、家電ながらも人間らしさを残すといった絶妙な境目を表現。チェックを通過して喜ぶシーンでは、「よし!」とそれまで抑えていた感情を一気に爆発させた。

 そして今回一番大変なチェックを受けたのが二宮和也。回転数のチェックを受けるシーンの撮影では、回転する台の上に立って約20秒間ぐるぐると回り続け、9回転ほどしたところで監督から「カット!」の声が入った。目が回ってフラフラの二宮は「あーすごい…。だいぶキます(笑)」とつらそうにしながらも、笑顔を絶やすことなく無事にチェック項目をクリアした。23個のシャボン玉吹きに挑戦した松本潤は撮影中、作業するスタッフに声を掛けるなど、こまやかな気配りで場を和ませていた。

 最後はいよいよ工場を離れてそれぞれが各家庭へ旅立っていくシーン。日立の従業員から「行ってらっしゃい!」と声を掛けられ、元気よく「行ってきます!」と返事をする大野智。ところが5人の歩き出すタイミングが合わずバラバラになってしまい、監督の「カット!」の声と同時に全員笑い出してしまった。しかし次のテークでは、すぐに5人の足並みはしっかりそろい、チームワークの良さを見せつけていた。

 


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